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-Ver.2の新要素についての考察-

by
DJソニック
DJソニック
おはこんばんちはDJソニックです。
今回は新要素について考察していきたいと思います。

Ver.2からタイヤゲージとボディゲージが追加されるとのこと。
今まで隠し要素として扱われてきたものだけに、早くも可視化の妥当性と必要性に疑問符が付いています。
賛否が分かれるのは当然と言えば当然ですが・・・。

賛成派は「温存の必要性が明らかになる」という意見がある一方で、「可視化には賛成だが、相手と絡んだ場合、結局はラグの強弱で勝敗が決まる」という意見も・・・。
反対派からは、単に「要らない」といった意見が多いようですが、中には人間性能が低い事を理由に反対する方がいるようです。


では考察の本題に移ります。
[ボディゲージ]
公式からは、レース中の壁接触に応じてゲージの色が変化する事と、ゲージ色に応じた加速性能の変化が発表されています。
ボディゲージはSPEC3より表示されるとのことです。

紙コップとの棲み分けはどうなるのかが気になる所ではあります。
紙コップは単なる飾りにしか成り得ないのか・・・。


[タイヤゲージ]
公式からは、ドリフトやブレーキを繰り返すとゲージの色が変化する事と、ゲージ色に応じてコーナリング性能に影響が出る事が発表されています。
タイヤゲージはFULLSPECより表示されるとのことです。
画面上への表示の有無はプレイヤーが任意で切り替えられるのかな?
コンフィング画面では、更に下にメニューが有るようにも見えるが・・・。
 


公開されている動画から様々な情報が読み取れました。
「コーナー手前でしっかり減速し惰性でグリップ走行というD5の走り方が主流に!?」
と思わせるような仕様変更ではありますが、実際は壁接触の有無が大きく関係してくる事が明らかになりました。
動画では各ゲージが表示されていることから、フルスペックであることは間違いないです。
アクセルオン時の車体の流れ方から推測すると、セッティングはスタビリティーだと推測されます。

各ゲージ色は「緑→黄→赤」の順で変化していき、赤に近付くほど挙動に影響が出る仕様のようです。
恐らくは、D5のようにコースの所々でスクロールが遅くなるのだと思われます。
又、ゲージ色の変化はドリフトやブレーキの他に、ステアリングの舵角やスクロール速度によっても変わる事が確認できました。
(ブレーキを踏まなくてもホイール内が赤くなる事は現行のものでも確認できます)
更に、タイヤゲージは一定時間が経過すると回復(緑に近付く)する仕様のようですが、赤に近付くほど回復に時間が掛かり、赤になると回復しなくなるものと推測されます。

以上の事から、惰性を利用したグリップ走行では、ステアリングを切っている時間が長くなり、必然的にゲージ色がどんどん変わっていくので、タイヤの温存効果はドリフトに劣る、という結論に至りました。
(現行の物で、ドリフトで温存しているのに後半で追い付けなかったり抜かれたりする、というカラクリの1つがコレです)
コーナーのRや走行ライン、舵角やスクロール速度に因って優劣は変わるので一概には言えませんが、ドリフト挙動で早めにノーズを出口に向け、ゼロカウンターで立ち上がれば、理論上では最も温存効果が高い走り方となります。
だからと言って、ピーキーセッティングが一番良いという訳ではありません。
攻略の鍵となるのはスクロールが動く方向です。
更新日時:2019/04/15 22:25
(作成日時:2019/04/14 10:20)
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