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エモーショナルオリジン始動編

by
孝二
孝二

 


聖「どうだ?行けそうか?ルクス」
ルクス「はいマスター、このラインでならいつでも行けます。」
聖「よし!突っ込む!」
孝二「速い!なんだ⁉︎あの車」
暁月「そんなまさか嘘でしょ⁉︎」
孝二「何か知ってるのか?」
暁月「あれはオリオンオリジン‼︎トヨタで1000台しか造られなかったというオリジン、そして更にそのオリジンをベースに全メーカーの凄腕エンジェニアが技術を集結して作られた世界に数台しか無い車‼︎それが…」
孝二「オリオンオリジン…」
暁月「その通りよ。噂には聞いていたけどまさか実在してたなんて…侮らない方が良いわ、見た目は普通のオリジンだけど中身はとんでもないモンスターマシンよ‼︎」
孝二「みたいだなっ‼︎さっきから全力で走ってるのに全然振り切れない‼︎どんだけ戦闘力高いんだよ‼︎」
暁月「なんてこと…マスターがベストタイムを出したのにそれと同じペースで最後までついてきた…」
孝二:「なんなんだよ…マジで…明らかに旧車なのにこの戦闘力は反則だろ…」
 

ルクス「お疲れ様です。マスターいつものミルクティーを用意しておきました」
聖「ああいつもすまないな。ん?」
ルクス「彼等は先ほどのドライバーでしょうか?」
聖「多分な」
孝二「俺は孝二、こいつはサポーターの暁月だ。よろしく。所でこの車ってあんたのだろ?」
聖「ああ、そうだが?それがどうかしたのか?」
孝二「かなりいじってるんだな。見たところFRと言う感じだけど。」
聖「へぇ、よく気づいたな。いつから気づいてたんだ?」
孝二「あんたが俺と一緒にパラレルドリフトした時かな、動きがFR特有のそれだったからさ」
聖「その通りだよ。それと俺はあんたって名前じゃない。聖だ、そしてこいつが俺のサポーターのルクスだ」
ルクス「以後お見知り置きを…」
暁月「貴女、オリジンの車人ね。これで納得がいったわ。どうしてオリオンオリジンが幻の車と呼ばれてるのか…普通の何も宿っていない車が普通のオリジン
そして貴女…ルクスのや車人の魂が宿った車がオリオンオリジンと言うわけね…」
ルクス「察しが良いですね。その通りです。」
暁月「そしてそれ故に幻の車と呼ばれてる。まさか幻の車の裏にそんな事情があったなんてね…確かに世界に数台しかないわけだわ…」
こうして孝二ペアと聖ペアの邂逅が終わり新たなステージが幕を開けた。
エモーショナルオリジン始動‼︎












































※これは半分フィクションで実際にはこんな化け物じみたオリジンは存在しません。ちなみにルクスとはラテン語で光って意味だそうですf^_^;
後オリオンオリジンと言う名前の車も実際には無いんで悪しからずw


 
更新日時:2019/03/08 23:32
(作成日時:2019/03/08 23:14)
コメント( 1 )
孝二
孝二
2019年3月8日 23時20分

ただ実際にトヨタではオリジンて車は作ってたみたいですね
完全限定車だったので今はもう廃止されてますが…
ハチロクとオリジン戦ったらどっちが勝つんだろうf^_^;
茂野さんも見てたら是非オリジンとハチロクのバトルシーン書いてください(半分冗談ですがf^_^;)

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