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怪鳥(ブラックバードではない)

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よっちゃん( 'ω' و(و "
よっちゃん( 'ω' و(و "
ということでアレの正解発表とでもいきますか…。

今回ご紹介するのは…。



​​​​​Toyota​​ MR2 AW11です!!

そもそも皆さん。MR2とはどういう意味かご存知でしょうか?

MR2とは「Midship Runabout 2seater」の略で、意味はそのまま『ミッドシップの小型スポーツ2シーター』です。

 そして、よく言われているのがAW11ともう一つAW10があるということ。まぁこれは後の解説にまわしますか。

搭載されているエンジンはAW11が4A-G、AW10が3A-Uというもので、型式の違いはエンジンが違うということなのです。
まて、4A-G3A-U?どっかで似たような組み合わせがあったなぁ…。まぁいいや。

そんなAW型なのですが、スタイルこそスーパーカーながら安価で量産性に特化したことでも有名です。
その走行性能と価格の安さから世界中の走り屋に注目され、とくにスーパーチャージャーモデルは未だ世界中で高額取引されてるほど。(ボルトオンじゃダメなんです。)

ところで、さっきから気になってる人もいるでしょう。

あの鳥(怪鳥)の事を

実はそんな深い意味がある訳でもないんです。
よく戦闘機に鷹や鷲など猛禽類のエンブレムを入れる軍がありますが、言わばアレに似ています。
ちなみに、あの鳥、モチーフはAWという文字らしく、自分はどう見てもAしか発見出来ていません。辛み。 

それじゃあ何故話の種にしたか
実は製造方法が特殊らしく、金物関係の人なら「七宝焼き」という言葉をご存知かと思いますが、まさしくソレです。

まだ存在はしているとはいえ最盛期に比べ一気に冷え込んでいるこの製法を使用した理由は定かではありませんが、恐らく「日本にもこんな凄い物がある」という世界への挑戦状かと推測しました。

しかしまぁ、コスト的にも多分一番掛かっていると思うこの七宝焼き。2010年以降のトヨタ純正部品リストからは削除されており、その枠に代わりに作られたのが「プラスチック製のあのエンブレム」でした。

ということで、純正の七宝焼きエンブレムは今じゃレア物扱いされており、年々高騰しております。 






ところで、怪鳥といえば湾岸のあの黒いポルシェということで、黒い怪鳥という共通点から、MR2ベースの変態さんを紹介しましょう。





Toyota 222Dです。
MR改四駆のこのマシンは幻のラリー「グループS」で勝つために制作されました。
まぁ結局事故多発でグループSなんて出来るはずもなく滅びましたけどねww

いかがだったでしょうか?今回も割と資料が少なかったので時間がかかりすぎちゃいました(´・ω・`)




コラムNo.6
更新日時:2017/06/08 19:27
(作成日時:2017/06/04 23:10)
コメント( 2 )
姫神真白
姫神真白
2017年6月4日 23時18分

SW20かと思った(笑)

よっちゃん( 'ω' و(و "
よっちゃん( 'ω' و(و "
2017年6月4日 23時24分

いい車にはかわりない

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