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ホームコースをモノにする重要性。

by
カズナリ・ミラー
カズナリ・ミラー
連続で投稿します。

箱根、秋名湖、碓氷、妙義はレイアウトをホームページで確認してからのアタックで、なかなか思うように攻めきれませんでしたが、秋名の下りはかつてD3で拓海に散々やられた時の記憶が戻ってこれまでの峠よりかはマトモに攻めてるほうかな?と自惚れてます。

ただし、挙動が不安定で壁に張り付いたりしてゴール前はほとんど紙コップの水が無くなってますが。どこまで踏み込んでいいのか、どの走行ラインが安全で楽に曲がれるか、というのが染み付いてるのでしょう。

多分6速までキッチリ入れられるのはまだ秋名だけですね。特に下り。他の峠はコーナーで膨らんだり、レイアウトがまだまだ覚えきれてなくてガリガリぶつけてますし。それでもミゾ落としをする勇気はありません。試しに簡単なところで引っ掛けたりするのですが、あの独特な車体の反応にびっくりしてしまいます。ガリガリッと音がしながらステアはあさっての方向向いて曲がろうとするし、コーナリング速度がいろんな意味で気持ち悪くて。

それでもまぁ、低速から高速までいろんなコーナーがあって、ヘタクソながら走り慣れてる峠ではあるので原作で拓海が「色々試すならまず秋名を走ってからじゃないと」という感覚がなんとなくわかります。ここが僕のホームコースなんですかね。まだまだ走り屋デビューの域ですが。

それに、速度が乗りすぎて曲がれないと思った時スッとアクセルを抜くいい練習にもなります。怖いと思ったらアクセルを抜くのも壁に擦らずに走る為には必要な行為。本能的に曲がれないと思った時も、感覚的にこれは無理だなと思った時も、秋名なら自分のやりかたで減速できるほうでした。

まあ、いろんな峠をこれからもアタックしていきますが、結局原点は秋名なんだなあと思ったのでこれを追記とさせてもらいます。
更新日時:2019/01/21 13:01
(作成日時:2019/01/21 13:01)
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