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⛄雪下白金入り方略

by
my手帳のN
my手帳のN
雪下、どぅ走れば白金入り出来るのか? 
 
多くの雪下黄金ドライバーの頭に浮かぶことは、
『2セクを上手く走れるようになること』
  
そぅ、俺っちもずっと思ってた。 
 
勝てそうで勝てない全国対戦、 
「5連も今一やなぁあぁ~」 
 
昨晩も、上達感はなかった。 
 
 
 
( ゚д゚)ハッ!
 
今、あの人、ブレーキ踏んだっ 
 
マジで? 
 
その人は、ブレフラすることもなく、前温存することもなく、ただひたすら淡々と走ってた 
 
ところが、直人コーナーを抜けた後、長い直線が終わり、右コーナーに来たとき、確かにその人のテールランプが赤く光った… 
 
ありえん 
 
俺はいつもグリップアクオフで抜けてた
でも何故かトルクが落ち過ぎる 
6速で入ってアクオフの後、5速立ち上がり。 
トルクを下げ過ぎないためには、ハンドル角度に注意するしかないと考えてた。 
 
そして、他の全国対戦で、いい感じでリードして迎えた直人コーナー、何とか接触無しで抜けれた。 
ところが、そのあとのクネクネで抜かれた、
 
リプレイ見ると、相手の車体は、しっかりとした推進力があった。 
 
俺は、疑った、まさかドリフト? 
ありえんやろ、
最後の高速区間でドリフトしたら、速度落ちするやん。 
 
しかし、その2つの全国対戦結果を考えると、ドリフトしてみるしかない。 
 
マッチングロスのタイムアタックで雪下走り、試した。


   えええ~ええ??  
 
 
すげぇ~ トルク全然下がらんやんか (ヽ゚д゚) 
 
その後、最後まで残りのコーナー全てドリフトを入れた 
 
タイム見て、驚いた。 
変えたのは、4セクの直人コーナー抜けた後~ゴールまでの高速区間のみ。
にもかかわらず、自己ベストが3秒短縮。

 
高速区間だから、僅かな速度差でも、タイムに凄い影響が出るってことか。 
 
普通、グリップアクオフで抜けれる高速コーナーは、
ドリフト入れるとタイムは落ちる。 
 
だが、雪下の最後の高速区間は、理由は分からないが、
アクオフにすると、凄くトルクが落ち、そのままマッタリ感を引きずると、
 
左コーナーとしては、最後にあたるところがヘタる。 
 
逆に、長い直線の後から、右へ入るコーナー以降、全てドリフトにすると、トルク落ちがなく、ゴールまでグイグイ進む。最終右コーナーは安全のため、4速に落として抜ければOK牧場だ。 
 
ただし、ドリフトタイミングにコツがあり、
旋回の荷重移動を利用してのドリフトではなく、
 
僅か早目にドリフト移行して、
ドリフト状態でコーナーに入るって感じ。 
  
操作も素早さが必要で、
昔、コーナー立ち上がりで、 行ってた、
通称、【アンキャン】だ。
ブレーキを一瞬踏み、素早くアクセルを踏み直す。
ただし、ハンドルは微量、キュッって動かさないといけない。
 すると、すぐ、黄ドリが点滅する。
 
その状態で旋回を始める。 
 
つまり、2セクを上手くなることばかり考えてると、
いつまでたっても、白金タイムは出ない気がする。 
4セクの高速区間が最も重要かも。

 
 
※注意※
直人コーナー 
 
昔、直人ブーストって戦略があり、 
場所的には、5連が終わって、最後の高速区間に入る、右コーナー。
最初に考案したのが、直人っていう人らしい。
 
因みにブースト抜きの最初ではありません。 
ブースト抜きはそもそも、
頭文字 D ARCADE 4の、【鬼ブー】の時代から存在してたので。 
 
 
更新日時:2018/07/16 12:49
(作成日時:2018/07/13 03:06)
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 6 )
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my手帳のN
my手帳のN
7月13日 18時40分

↪ 孝二さん、
さっき、孝二さんのいろは坂タイム見てきたんですが、
減速を抑えるコツがありますか? Dゼロくんの動画を何度か見たんですが、F1のオンボードカメラのような走りなんで、ヒントが分からないんです。

5T
5T
7月13日 19時31分

突っ込んだらダメですw
対戦ならあそこは赤城のIコーナー同様、コーナー手前で2速に落として、ガンガン温存しまくりながらゆっくり慎重にドリフトを繋げて曲がった方がいいです(抜かれても金繋げればOKなんで)

孝二
孝二
7月13日 19時57分

俺は逆ドリかけながら曲がってますね😃そっちの方が狭いヘアピンでも普通に曲がるよりも若干速く曲がれるんで(*^ー゚)後は微妙なヘアピンの違いの見極めですかね(ただ下りでいうとこのジャンプするポイントの前のポイントと連続ジャンプのポイント、最後から2つ目のポイントだけは逆ドリかけず普通にドリフトしたりアクオフしたりして曲がってます)
いろはは自分なりの解釈ですが低速ヘアピンを淡々とドリフトしたりして曲がるだけの繰返しの作業ですがよく観察してみるとヘアピンの形が微妙に違うんです。その違いによってもスピードの抜け速も大きく変わってくるんで
それに気付きさえすれば後はギア比のタイミングでシフト操作(3速から2速4速~3速、又は2速のサイクル)しながら行けばプラチナは取れますよ😃
余談ですが最初の方で壁当てとかもすると何㌔か速く立ち上がれますよ😃
とりあえず纏めると如何に速く立ち上がれるかと、そのスピードをヘアピンの終わりまで如何に繋げられるかが鍵ですかね😃
ちょっと長くなりましたが大体こんな感じですf(^_^;

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