170

定峰🌸下が勝てるようになったキッカケ

by
my手帳のN
my手帳のN
※注意※プラチナ対戦の話です。
 
もともと、以前のバージョンから左の箱形コーナーに問題を感じてた 
ここまででリードしてても立ち上がりで抜かれる
「ドリフトの精度を上げても駄目… 一体どぅすれば上手くなれるんだろ」
 
ここまで後追いで、
絶妙なコーナーリングが出来て手応えがある時も、全く差が詰まらない 
「一体、相手はどのような操作してんだろ」 
 
何ヵ月も、何ヵ月も、解決出来なかった… 
 
そして、2017年、追加されたてのコースなのに、
何故か定峰テクニシャンとばかりあたる… 
 
「定峰初心者いるだろッ」 とぼやいてた時、
駄目押しのようにLv 90台の80%台が来た 
 
俺は適当に走ってた。 
  
( ゚д゚)ハッ! 
 
「なんなんだこのエンジン音?」 
 
まるで、のりにのってる♪ って感じだった。 
いつもと何が違ったんだろ、
"その時は適当に走ってた" 
 
なぜ適当だったのに、逆に調子良かったのか? 
 
そして、俺っちはヒントを掴んだんです☆ 
 
⏹️適当であったためハンドル操作において力が抜けてた
⏹️適当であったため全く寄せを考えなかった
 
そして気付いたんだ。 
あそこの左箱形コーナーで差が出るのは、
コーナーリングの上手さではなく、
そこに到達したときの速度だったのではないだろぅか?
 
その日から、全国対戦で何度か比較していくと、
そこにたどり着くまでの長いクネクネを左、右と、
ガチに寄せで繋いでいった場合は、
何故か速度が乗らない。
 
ところが、速度を落とさないよぅに注意すると、
ハンドルをゆっくり操作する必要があるし、 
壁まで膨らまない程度にハンドルを浅く切る必要がある。 
その2つがコラボしたとき、
確かにエンジンが喜んでる🎶。調子よく唸っている!
そしてエンジンが唸ってる状態をキープしながら、 
左箱形コーナーに来ると、
いいかんじで抜け速が残る。 ( ゚д゚)ハッ!
 
その時、箱根の解説でDゼロくんが言ってた言葉が蘇った。
 
その当時は意味が分からなかったが…  
  
でも、今なら分かる。
 
【速度を落とさないことと、寄せることのバランスが大切なんだ】 
 
確かにガチな寄せでいけば、その区間のタイムを削れる。 でもそれによってその先の区間の伸びが悪くなる場合もあるってことを知った。
 
となると、各セクションの最速値を繋いだ、
【理論値】は… 
峠によっては、意味がなくなるのもあるってことだ。 
誰しも経験があると思うが、
1セクで自己ベストが出なかったから、2セクで適当に走ったら、なんと、3、4が嫌みのように赤字に。 
しかし、本当は、そのことに深い意味があったのかも 



※追伸※ 
そして、今月、新たなDゼロくん奥義を知った。
いろはの指南解説を見たんだ。
アウトいっぱいに旋回して、旋回半径を大きく取ることによって速度を維持する。 
いろは坂はまだ黄金やけど、速くなれる気がしてきた
ヾ(≧∀≦*)ノ〃
更新日時:2018/07/16 12:47
(作成日時:2018/07/10 10:54)
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 10 )
10件のコメントを全て表示する
孝二
孝二
7月10日 21時43分

やっぱあった(笑)
足回りの要となるブレーキ系が無いわけ無いですからね(笑)
(ブレーキパッド製造の元プロフェッショナル) ←

my手帳のN
my手帳のN
7月10日 21時59分

因みに、リアルバイク持ってた時は、
前輪のブレーキは、ブレンボに交換しました。 
違いはわからないけど、気分的に速く走れるような気がして。

孝二
孝二
7月10日 22時33分

マジすか(笑)
ブレーキパッドにも色々あって品種毎に性能が若干変わってきますからねf(^_^;
ただその若干が大きな違いとして捉えられる事もあるみたいですが(笑)

コメントするにはログインが必要です
シェア