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コラボ遠征を物語にしてみた!MCR編 2

by
瑠偉@180SX乗り
瑠偉@180SX乗り
今回は前回の投稿の続きで後編になります
画像も多少はあるので見やすくなる?かもですw(魔王号との対戦の画像しかありません(^^;)
まぁまたつまらん内容になるかもしれませんがどうぞw


前回、MCRのR34GT-R魔王号を撃破すべく、頭文字DZero開発者達とバトルをした瑠偉と美海
そして今回、あの車が秋名にやってきた
瑠偉「お、赤いR34が来た…」
美海ちゃん「赤いR34…?ねぇ瑠偉君、もしかして!」
瑠偉「うん…あれはMCRのR34GT-R、魔王号だ!」
ついに秋名にMCRのR34魔王号が降臨した
魔王号は瑠偉と美海の前に停止した
その魔王号からは速い車が身にまとうオーラを放っていた
美海ちゃん「速そうな雰囲気があるね…」
瑠偉「実際かなり速いと思うよ、噂だったけどまさかホントに秋名に来るなんて思わなかった!」
その魔王号からドライバーが降りてきた
そう、魔王号を作ったMCRの代表である小林真一氏だ
小林氏「君達が瑠偉君と美海ちゃんかい?」
瑠偉「え、俺達のこと知ってるんですか!?」
小林氏「ウチのお客さんから話は聞いたよ 結構速いんだってね」
瑠偉「いや、美海ちゃんは速いんですけど自分は速くはないですよ(^^;」
美海ちゃん「えぇ~、瑠偉君も速いよ〜!」
小林氏「ははは、でも2人とも速そうな雰囲気はあるよ」
瑠偉「そうですかね?でもそう言っていただけると嬉しいです(^^)」
美海ちゃん「今日は私達とバトルしに来たんですか?」
小林氏「まぁそんなところかな 久々にこのR34を出してきたし、せっかくこうして会えたんだからこれからバトルしないかい?」
瑠偉「是非バトルしましょう!まさか動画やゲームで見た有名な車と走れるなんて夢みたいです(^^)」
小林氏「この車を知ってるのか それは嬉しいね よし、早速始めるか!」
瑠偉、美海ちゃん「よろしくお願いします!」



こうして瑠偉と美海は魔王号に勝負を挑むことになった!

瑠偉「流石は魔王号、ストレートはピッタリ後にいる…!」
美海ちゃん「それにコーナーも結構速いね…!S15のコーナリングに負けてない…」
ホットバージョンの峠最強伝説で優勝してるだけあり、かなりの戦闘力を持つMCRのR34

その戦闘力の高さは瑠偉と美海の想像を越える走りだった
小林氏「なかなかやるな これはどうかな!」
瑠偉「なっ!?みぞ落としを使ってきた!?」
美海ちゃん「嘘!?初めてなはずなのにいきなりみぞ落としを使うなんて…」
小林氏「上手くいったな、そこからさらに…」
みぞ落としで追い抜き、さらにストレートでスクランブルブーストを使い距離を引き離しにかかる小林氏
瑠偉「っ!速い!スクランブルブーストを使ってるのか…!これは厳しいぜ…」
美海ちゃん「でも勝負はまだまだこれからだよ!」
追い抜かれても粘る瑠偉と美海
5連ヘアピンでもみぞ落としを使う小林氏に対し、負けじとみぞ落としを使って食らいつく2人 4セクで再び抜き返し、重量でタイヤに負担がかかりペースが落ちた魔王号を引き離して見事魔王号に勝利した
瑠偉「バトルありがとうございました!めちゃくちゃ速かったです!」
小林氏「いや〜行けると思ったんだけどやっぱり終盤で重さのせいでタイヤがだめだったかぁ でも2人とも速かったよ」
美海ちゃん「ありがとうございます!一緒にバトル出来て楽しかったです(^^)」
小林氏「こっちも楽しかったよ、ありがとう また近い日に来るからその時はバトルよろしく」
瑠偉「こちらこそ!また来てください(^^)」
こうして魔王号とのバトルを終えた2人
その次の週、動画で有名なDゼロ君と出会い、上りでバトルをした
瑠偉は1発で勝てたが、美海は4セクで並ぶも追い抜けずに2度負けたが、三度目の正直でようやく勝利することが出来た
瑠偉「まさかDゼロ君にも会うとは…しかしDゼロ君かなり速かったね(^^;」
美海ちゃん「あはは、ホントだね(^_^; 私2回とも3セクの後半で追いつかれて、4セクで並ばれて負けちゃったよ~(><)」
瑠偉「まぁ3回目でまた3セク後半で追いつかれたけどそのまま振り切って勝てたし良かったんじゃないかな?」
美海ちゃん「そうだね、3回目で何とか勝てたから良かった! えへへっ(*´ω`*)」
そして次の週、瑠偉と美海はいつもの様に秋名に来ると、そこにはシルバーのR34がいた
最初は分からなかったが、瑠偉と美海はすぐに察した
美海ちゃん「瑠偉君、あのR34って…!」
瑠偉「あぁ、色は変わってるけど間違いない、あれは前にバトルした魔王号だ!」
秋名に再び現れた魔王号
瑠偉と美海のバトルの後からさらに車をセッティングし、カラーリングも変えて、更に速くなった雰囲気を出していた
瑠偉「何か前よりもっと速くなってそうなオーラを感じる…」
美海ちゃん「うん、私もそう思う…!」
小林氏「やぁ、2週間振りだね」
瑠偉「あ、小林さん! どうもです(^^) バトルした時から更に速くなってそうな感じがしますね!」
小林氏「お、分かるかい?あれからセッティングを見直して色々変更してみたんだ 前よりも速くなってるんじゃないかな」
美海ちゃん「確かに前より速そうな雰囲気ありますね!」
瑠偉「今日はリベンジしに来たんですか?」
小林氏「そうだね やっぱり負けたままじゃあいられないからね このバトル、受けてくれるかい?」
瑠偉「美海ちゃん、どうする?」
美海ちゃん「私はもちろんオッケーだよ! 瑠偉君は?」
瑠偉「勝てるか不安だなぁ…」
美海ちゃん「えへへっ大丈夫だよ、瑠偉君!君と私なら絶対!」
瑠偉「そうだね、自分が今もってる力を全部出し切ろうか! このバトル受けます!」
小林氏「よし、それじゃバトルと行こうか!」




再び魔王号と対決することになった瑠偉と美海
果たして勝つのはどっちだ…!

瑠偉「くっ!前よりも速くなってる…!」
美海ちゃん「コーナリング速度が前よりも速いような気がするよ…!」
セッティングの変更により前回より更に速くなった魔王号
前回のバトルよりも更に瑠偉と美海を苦しめる

小林氏「どこからでも自由自在に行ける!」
瑠偉「あ、アウトから!? やられた!」

美海ちゃん「っ!やばいかも…!でも私だってまだ行けるよ!」
抜きつ抜かれつのバトルを展開する瑠偉、美海と魔王号
5連ヘアピン前で後ろにいた瑠偉と美海が勝負をしかける!

美海ちゃん「この5連ヘアピンで勝負だよ!」
瑠偉「ここだ!いっけぇぇぇ!」
5連ヘアピンの最初のヘアピンで前に出た瑠偉と美海
そこからみぞ落としを使って逃げを図るが、小林氏もみぞ落としを使いピッタリついて行く
そして死闘の末、最後の4セクションで前回よりも離れなかったが何とか逃げ切り、2人とも魔王号相手にに2回撃破することに成功した!
小林氏「いや〜負けた負けた やっぱり速いね君達 前よりは良かったんだけどだめだったかぁ」
瑠偉「そんなことないですよ、前にバトルした時よりも明らかに速かったです!」
美海ちゃん「私もそう思います!少しでも気が抜けたら負けてたかもしれないです(^^;」
小林氏「瑠偉君のR34速いし君の車が魔王号でいいんじゃない?」
瑠偉「いやいや!そんな訳にはいかないですよ!気持ちは嬉しいのですが、まだまだ自分は未熟なので(^^; 魔王は小林さんのR34にこそふさわしい称号ですよ!」
小林氏「そう言ってくれると嬉しいね 最近はR35がメインだったけど、やっぱりR34もいい車だ 今日はホントにありがとう またいつか秋名に遊びに来るよ」
瑠偉「こちらこそありがとうございました!また機会があれば是非いらしてください!次に会った時もよければバトルお願いします!(*´ω`*)」
美海ちゃん「私も魔王号と走れて凄く楽しかったです!いつかどこかで会ったらまたバトルしましょう(^^)」
こうしてMCRの魔王号と2度のバトルをして見事2回とも勝った瑠偉と美海
果たして次はどんなライバルが2人に挑むのだろうか…
瑠偉と美海の峠最速物語はまだまだ続く!
〜完〜


はい、という訳で物語は以上です!
色々美海ちゃんやら小林氏は喋り方など似てない上に画像も少なくてすいません(^^;
とりあえず頑張って物語風にしてみました!
なかなか難しかった( ̄▽ ̄;)
まぁ色々ストーリーネタをやってる方と比べると面白さなや内容は遠く及びませんがまた反響があるか気分でやろうかなと思います(^^)
ご清聴ありがとうございました!m(_ _)m
更新日時:2018/07/07 21:43
(作成日時:2018/06/10 15:12)
コメント( 12 )
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瑠偉@180SX乗り
瑠偉@180SX乗り
6月11日 0時14分

それでも自己満になってしまいますが自分が考えて考え抜いた内容は出来たと思います(^^;

蒼月紗夜
蒼月紗夜
6月11日 0時47分

うちの頭文字D×アンジュネタ以上の物語らしい物語でした!頭文字D×アンジュネタよりもかなりの長い文章と・・・すごかったです!
ちなみにうちは秋名上りはゴールドが限界なので魔王号 赤であきらめました(泣)

瑠偉@180SX乗り
瑠偉@180SX乗り
6月11日 6時2分

蒼月紗夜さん
紗夜さんの頭文字D×アンジュネタの内容の濃さや面白さには遠く及びませんがそう言ってくれると嬉しいです(^^)
文字が長くて読みづらいかもしれませんね(^^;
Dゼロ君以降が強いですからね~( ̄▽ ̄;)
自分は意地でも全クリしようと頑張りましたw

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