64

Dこみゅ1周年Battle Ship 最速王決定戦(オリジナル宣伝)

by
孝二
孝二
圭太「調子は万全だ。いつでも行ける!」
そこへ1台の車がやってくる。
blackangelの井手口のロードスターだ
{ちょっと飛ばして}
如月「ですがご主人様は決して一人ではありません。だからもっと彼女達の声に耳を傾けて下さい。そしてもっと彼女達を……私を信じてください」
{また飛ばして}
井手口(それにしてもなんとまぁ気持ち良さそうに走る車だ。心なしか峠人達も笑ってらぁ俺の走りも彼女達を笑顔に出来たんだろうか?)
井手口(今の俺は心構えが全く出来ていない。一本目のスパートが失敗したのはなぜだ?車のアドバンテージは本当にあるのかよ?全く疑心暗鬼だぜ…
建て直すきっかけが無い。誰でも良い。教えてくれ‼如月っ峠人達の皆‼)
八重「また腕をあげたんじゃないかい?八方でのラストセクションもだいぶタイムが縮んできてるようだし、低速ポイントの処理の仕方も様になってきてるようだよ」
イロハ「まだまだ荒削りな所はあるが確かに以前に比べたらかなりましになってきたな」
如月「みたいですよ🎵ご主人様✨良かったですね(*ゝω・*)」
井手口「俺なんてまだまだだよ。皆の的確なアドバイスのお陰だよ。さすがは峠の化身、峠人なだけはある。それに如月も俺のサポートをよくやってくれている。本当に頭が上がらないよ。」
如月「ですがたったこれだけのアドバイスでこれだけの成長を見せるなんて
センスありますよ♪きっとご主人様に神様がドライバーの才能をくれたんだと思いますよ!」
井手口(俺は、如月と峠人達のお陰でここまで上がってこれたんだ‼)
アカネ「多分気付いてると思うよ。俊ちゃんならね。私達が、如月が一番伝えたかった事に」
井手口(このイベントが終わったら峠人の皆と如月と俺で一緒にカラオケ行きてぇな…どうせなら気持ちよく歌いてぇな。)
井手口(なんだっけ?如月はスタート前俺に伝えていたんだっけ!?)
<ご主人様は決して一人ではありません。だからもっと彼女達の声に耳を傾けて下さい。そしてもっと彼女達を……私を信じてください>
井手口(……‼)
アカネ「一番伝えたかった事。それはどんなポイントでも絶対に追い抜くという意地の強さ。速いのは自分だっていうプライド。ガキみたいって言われるかもだけどそれでも良いじゃん。せっかくの一大イベント。楽しまなきゃ損でしょ♪」
井手口(今なら分かるぜ。お前がどこでスパートを仕掛けてくるのか。
全シリーズで赤城をやって来てる分あまりの情報量の多さにかえって単純な事が見えにくくなる。そう、単純な事なんだ!)
2台の車が4セク前のヘアピンに差し掛かる!
井手口(ここだろう‼一本目、俺がスパートをかけたポイントと同じポイント‼
最もフェアで分かりやすい、最もシンプルな答えだ‼)
圭太(温存していたものはここで一気に吐き出す‼勝負だ‼井手口俊太郎‼」​​​​​​
バトルが大きく動き出す‼
井手口(そうだろうと思ったぜ!)
一本目とは全く違う両者の意地とプライドをかけた魂のぶつかり合い‼
[見ろよ…がちのどつき合いだぜ…さっきの一本目より更に数センチインに食い込んでる‼]
{また飛ばして}
井手口(くっ!速い‼だが精神力の消耗なら向こうも同じはずだ!くっそ…」
このヘアピンの先からゴールまではストレート‼ヘアピンでの抜け速+超最短距離でなんとしてでも前に出る‼3本目には絶対に行かせねぇ!ここで決めてやる!決めなければ負ける‼決めな…ければ‼)

{これはbattleshipのイベント宣伝小説ですf(^_^;
さて、これからの新たな1ページをこの小説に加えるのは今この投稿を見ているそこのあなたです‼Dこみゅの伝説に残る記録を是非打ち立ててください✨
byしげの(仮)
(孝二)
更新日時:2018/05/13 01:27
(作成日時:2018/05/13 01:27)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア