169

とある不思議な舘での奇妙な物語(正規版)

by
孝二
孝二

俺はある時が不意に友達から新しく出来たゲーセンに行こうと誘われた。
俺はめんどくさいと思いつつも暇をもて余していたのでその誘いに乗ってみることにした。
ゲーセンの中には古本が並べてあったり、昔の作曲家の書いたスコア(楽譜)が
タイトル順に並べて置いてあったり、小説のような本が並べてあったりと、とてもゲーセンとは思えないような感じだった。強いてあげるとするなら
ところ狭しと並べられたUFOキャッチャーやとても古めかしいそれこそ昭和初期に流行ったインベーダゲームが置かれてる位か。
(こんなんじゃ今の俺らから見たらとてもゲーセンとは呼べないよな)
そう思いつつ友達にちょっとそこらへん回ってくると言い残しゲーセンエリアをでて一人館内を歩いた。
館内を歩いているとゲーセンの斜め向かいにカジノ風の店が目についた。
よく見てみるとカジノでよく見かけるルーレットのやつや、ポーカー台などの台が規則正しく並べられていた。
その内カジノエリアを観察していると受付嬢の方と目があってしまい、気まずくなった俺は咄嗟に目を反らした。するとカジノエリアの横に1つの通路があるのを見つけた。
何故かその通路が気になった俺は通路の先に足を運ぶことにした。
やがて歩いていると、左に曲がる通路と正面には大きなガラス張りでその向こうではイルカ達がレースをしているようだった。
不意に近くからイルカの鳴き声が聞こえた俺は、
​​​​​​(ガラス張りなのになんで近くから鳴き声が聞こえるように感じるんだろ?)と
分かりきった答えに思案を巡らせつつ、自分の周りを見渡すと左へ続く通路の
丁度左側に3台の水槽があり、そこから1台1頭ずつイルカが顔を覗かせてこちらを物珍しそうに見ていた。その中で1頭だけ色違いの一際水色っぽいイルカが一際大きく俺に訴えかけるように鳴いていた。因みに補足すると他の2頭は少し黒っぽい青イルカだ。そんなことはどうでも良いか、話を戻そう。
イルカと戯れていると突然遠くから声をかけられた。驚いた俺は危うく水槽に落ちそうになるのを必死に堪えつつ声の主に視線を向けた。
そこに立っていたのは様変りな女性だった。
「あはは!ごめんねぇ!驚かせちゃったかな?ハコちゃんが君になついているようだったから不思議に感じてちょっと声をかけてみたんだよw」
「はぁ…」
やけに馴れ馴れしくフレンドリーに話し掛けるその女性に怪しさを覚えつつも俺は生返事をするのが精一杯だった。
「あっ!ごめんw自己紹介まだだったねw僕は秋乃!一応この館の管理人をやらせてもらっています!」(ビシッ(*`・ω・)ゞ)
「管理人さんだったんですね。これはどうもお仕事ご苦労様です。ペコリ」
[ここからは沢山登場キャラが出てくるんで台詞毎に名前載せます(笑)]
俺はそう言い残し、その場を後にしようとすると不意に秋乃さんが
秋乃「ねぇ、もしかしてイニシャルDZeroをやりに来たの?」
俺「そうなんですが、このゲーセンには無かったみたいですね。とりま俺は
その辺うろうろしてますわ」
そう言い帰ろうとすると信じられない言葉が帰ってきた。
秋乃「イニシャルDZeroならあるよ。ただそのイニシャルDZeroはこの館にしかない、ちょっと違うかっ。この世界に1台しかなく、そして君達のいる世界にはない仕様だから厳重に保管されてるんだよ。けどカード使って遊ぶことなら出来るけどね☆以前にもね。えっと何て言ったかな…そうそう確か
{アオウルハ}?って人がこの館に来てイニシャルDしていったんだよ。
君達の世界でも有名な人だから多分知ってるんじゃないかな?青のFD乗りの人」
もしかしたら彼女が言っているのは{HAL}さんの事だろうか。 
俺「その人なら知ってますよ。とても速い方です」
秋乃「やっぱりそうなんだね。彼とてもイニシャルDに対する情熱が凄かったから」
確かにあの人のイニシャルDに対する向上心と言うか情熱には見習いたい所がある。そう思案していると秋乃さんが突然
秋乃「ねぇ。良かったらイニシャルDZeroしていかない?」と尋ねてきた。
元々イニシャルDをしに来た俺にとっては願ってもない申し出だった。
俺は二つ返事で良いですよと告げると彼女の後についていった。
やがて小さな部屋にたどり着き、そこにはこじんまりと置かれた1台の
イニシャルDZeroがあった。
早速ウォーミングがてらいつも走っている定峰を走ろうと選ぶと、不意に秋乃さんが
秋乃「あっ、ごめんごめんw今は箱根と秋名しか選べないんだ。でもすぐに選べるようになると思うよ。彼女達が帰ってくればね☆」
(おいおい…箱根と秋名しか選べないイニシャルDってどんな仕様のゲームだよ…つかそんな仕様のイニシャルD見たことないぞ)
俺は心の中でそう悪態つきながら仕方なく秋名を選ぶことにした。
​​​​​​秋乃「本当にごめんねぇ。彼女達が戻ってくればある程度は選べるようにはなるんだけどね…けどこの仕様は普通のところにはないちょっと変わった面白い仕様でしょ?w」
俺「何処がですか(-。-;)こんなのが普通に市場に出回ってたらユーザからクレームの嵐+このゲーム作った会社が一気に大暴落しますよ…」
そんなこんなで早速秋名下りを走り始めると突然秋乃さんが
秋乃「今回の溝は超上級者向けだからあまり使わないで行くのもありかもね」と言うので秋乃さんの言う通りに走ってみるといつも以上の好タイムが出た。
秋乃「うん、なかなか良い感じの走りだね!しかもワンハンドって所が何気に渋いし、これならあの娘が君のこと好きになった理由が何となく解るかな!」
俺は誰の事かと思い、「あの娘?誰の事です?」と尋ねた。
すると入口の方から可愛らしい声で「雪姉ちゃんの事だよぉ!」と聞こえてきた。秋乃さんは知っていたみたいで
秋乃「アカネ!いつ帰ってきたの!?うがいと手はちゃんと洗った?」
そう幼い子供に言うようにどやしつけていた。
​​​​​​アカネと呼ばれた小さな女の子は
アカネ「うっさい‼子供扱いするなっバカァ!」と反発していた。俺は内心
(いやもろに子供だろw)と苦笑しながらその微笑ましい光景を眺めていると また入口の方から声が聞こえてきた。しかも今度はかなりの人数のようだ。 
「おや?この館に客人なんて珍しいこともあるもんだねぇ。今日は何かのお祝い事かい?」
「本当ですねぇ。ここには滅多にお客さんなんて来ないですものねぇ」
「いちいち妙婆ぁも秋子さんもたかだか客ぐらいでめずらしがるなよ…全く大人げねぇな」
「まあ、そう言いなさんな、この世界に客人ですら珍しいのにこの館にまで客人なんてそうそうあるもんじゃないさね」
「ふん…」
「えっと…そのゆっくりしてってください…なのです」
「何も無いけどくつろいでいってねぇ(*´∀`*)」
「まあ暇潰し位にはなるっしょ☆」
大勢の彼女達に驚きつつ俺が「彼女達は?」
そう尋ねるとアカネちゃんが
アカネ「誰って決まってるじゃん!ここの人達だよ‼」
曖昧で抽象的だなと思ってると秋乃さんが
「正確にはこの館の住人達だよ。僕も含むけどねw」
的を射た答えを言ってくれた。
俺「ここの住人?」
​​​​​​すると一人の和服姿の美人妻のような方が教えてくれた。
「そうさ。この館は、正確にはこの世界は普段は物言わぬあたいらが自由に
喋ったり動いたり出来る空間」
俺「ここでしか動けないって普段はどうしてるんです?」
すると今度はヤンキー風の少女が
「んなもん決まってんだろ。お前らの走りを見てんだよ!ただ黙ってじっとな」
俺「ん??どゆこと?」
まだピンと来ない俺にしびれを切らしたいかにも戦乙女風の女性が言う。
「まだ分からんか?なら試しに秋乃かアカネの名前を心の中でも言葉に出しても良いからひたすら反復してみろ、そうすれば全てが理解できる…」
俺は訳が解らず言われるがままに秋乃さんの名前をひたすら反復してみることにする。
(秋乃さん、秋乃、アキノ…アキ…ア、キ?アキナ??秋名!?)俺「まさか!?」
「そのまさかさね。あたいらはあんたらの世界ではあんたらドライバーの走っているコースいわゆる「峠」が擬人化した姿なんだよ。因みにそんな自分達の事をあたいらはこう呼んでいる。{峠人}(~とうげびと~)と」

俺は反復するように呟いていた
俺「峠…人」
秋乃「因みに君が最初にあった透き通った水色のイルカのハコちゃんも擬人化した峠人なんだよ!ただハコちゃんの場合は擬人化じゃなくて正確には
擬動物化…だけどね」
アカネ「あれ?もしかしてお兄ちゃん混乱してる?それならこのアカネに
任せなさい‼( ̄^ ̄)」
「ちゃんと自己紹介出来る?心配ならユッキーナが代わるよ?」
アカネ「だぁかぁらぁ‼子供扱いするなー!」
(や。だから充分子供だから…)そんな突っ込みを心の中で入れつつアカネの
自己紹介とやらに付き合ってやることにする。
アカネ「コホン、それじゃまずはイルカのハコちゃんからね。ハコちゃんは
もう薄々感付いてると思うけど[箱根]が擬動物化した姿だよ!
そして次に秋子おばさん!」
買い物袋をぶら下げたおばさん風の女性が挨拶する
「どうも~秋子です。よろしくねぇ」
アカネ「秋子おばさんは[秋名湖]の擬人化した姿!そしてその隣にいるちょっと取っつき憎いおっかないお姉ちゃんがいるでしょ?」
「誰がおっかないお姉ちゃんだってぇ?黙って聞いてりゃいい気になりやがってぇ」
俺の後ろに隠れながらアカネは説明を続ける。てかいつの間に隠れたんだ?
アカネ「この人は雨氷さん![碓氷]の擬人化した姿だよ!それから雨氷さんの真向かいにいる多分この中で一番お年寄りなおばあちゃん!妙婆ぁ‼」
「なに言っておるか!まだまだ若いもんには負けんぞい!そこの若いの、
ワシが妙婆こと妙じゃ。お妙ちゃんと呼んでも構わんぞい?」
俺「はぁ…」
アカネ「妙婆は[妙義]の擬人化した姿!そしてこのあたし!アカネ」
アカネ「あたしは[赤城]の擬人化した姿だよ!それからこの館の館長さんで
いつも皆を纏めてくれてる秋乃お姉ちゃん!あんたに一番最初に話し掛けた女の子!」
秋乃「ども~(^.^)ノ」
アカネ「彼女はさっきあんたが言い当てたあの峠[秋名]の擬人化した姿だよ!
それから秋乃お姉ちゃんの近くの壁に佇んでる陰険な少女」
戦乙女風の女性がアカネに一言余計だと一瞥すると、
佇まいを正し
「イロハだ…名前で気づいているだろうが[いろは坂]の擬人化した者だ。」
アカネ「あたしの仕事取るなぁ!」
イロハ「ふん…お前に言わせるより直接言った方が早いと感じただけだ」
アカネ「ううう💢」
「ほらほら拗ねてないでまだ紹介してないあたし達の事も紹介しなよ。」
アカネ「分かってるわよ!コホン今あたしに話し掛けたのが津久根ちゃん!」
「どうもぉ津久根っす!皆からはツックンて呼ばれてるよ!とりまよろしく頼むっしょ☆」
アカネ「津久根ちゃんは[筑波]が擬人化した女の子だよ!そしてその隣にいる引っ込み思案な女の子!」
「えと…もみじ…ですっ!よっよろしくお願いします‼」
アカネ「そんなに緊張しなくても良いのに…ま、いいや、もみじちゃんは
[もみじライン]の擬人化した女の子だよ!それからもみじちゃんの隣にいる
和服姿の綺麗なお姉さん!八重姉!」
「やっとこさこちらにお鉢が回ってきたようだねぇ…あたいが八重姉こと八重だ。よろしくね坊や。」
アカネ「八重姉は[八方ヶ原]の擬人化したお姉さん!それから八重姉の斜め向かいにいる女の子!定音!」
「あぅあぅ定音なのです。いつもボクと遊んでくれてありがとうなのですよ」
アカネ「定音は[定峰]の擬人化した女の子だよ!そして最後に館内一のムードメーカーユッキーナ!」
「ユッキーナだよぉ☆よろしくねぇ。えへへ」
アカネ「ユッキーナは[秋名雪]の擬人化した女の子だよ!と、まあこんな感じかな」
俺「つまりこの館は俺達のいる世界でのコースが擬人化した姿なのか?」
ユッキーナ「そゆこと~」
秋乃「そんな訳だからさ僕達は自分達の館の事をこう呼んでるよ!
{峠の館}ってね。」
俺「峠の、館」
雨氷「けどまぁまさかあいつの惚れた男がこうしてここにやって来るなんてな…全く皮肉な運命の巡り合わせだぜ」
雨氷がぼやく。けどさっき秋乃さんも同じ様なこと言ってたような?俺は意を決し聞くことにした。
​​​​​​俺「さっきからなんの話ですか?あの娘とかあいつって誰の事ですか?」
八重「いたろ?あんたがハチロクに乗ってた頃あんたのワンハンドに惚れて
峠人からあんたの今の車に魂を移した女がさ…」
俺「俺の今の車ってMRSの事ですか?」
イロハ「そうだ。彼女は、雪坂はお前の走りに魅せられ、お前と共に歩むことを選んだんだ。そう…[土坂雪]の擬人少女である雪坂…お前がいつも
暁月と呼んでるMRSの少女だ。」
俺「えっ…嘘…だろ。暁月が元峠人?」
妙「ここは本来普通の人間が来れるような所じゃ無いんじゃよ。きっとあの娘がお前さんをここに招き入れたのじゃろうて」
すると俺の後ろに立つ一人の存在に気付いた。気配の主は俺の知る人物だった。

俺「暁月…」
暁月「マスター…あの勝手な真似をしてごめんなさい…」
俺「……」
暁月「でもいつも色々なコースを走ってくれるマスターなら、いつも峠人達の声に耳を傾けているマスターなら、ここにくることによって更に何かを掴めるかもしれないって思ったの…」
俺「暁月…お前…」
暁月「私はマスターの事信じてるから。もっと峠人の声を聞いてもっと速くなれるドライバーだって信じてるから。だからもっと彼女達の声に耳を傾けて?
もっと彼女達を…そして、私を……信じて。
彼女達もマスターの味方よ。彼女達の声に耳をしっかり傾けてくれたならきっと今よりも凄い走りが出来る…ううん、もう出来つつある。」
俺「俺が彼女達の声を聞くことが出来つつあるってどういう事?」
暁月「分からない?秋名で上り下り共にスペシャリストを出した時もそして
碓氷や妙義でスペシャリストを出した時も彼女達としっかり対話出来てたはずよ。だからこそスペシャリストを取れたり、全国にランクイン出来たんじゃない?」
俺「 俺はお前が思ってるより強い人間でも速い人間でもねぇよ。本当の俺は誰よりも引っ込み思案で自意識過剰、それがこの俺荻原孝二なんだよ…
けどさ、山の声は俺が物心ついたときから、4歳くらいの時からずっと聴いてきた。」
​​暁月「ええ…知ってるわ。マスターの事ちゃんと見てたから…だからこそ小さな女の子としてマスターの前に現れたんだよ。あの頃は一緒に滑り台で日が暮れるまで遊んでたっけ。そうして時が過ぎ、マスターと会えることは無くなった。私はある時間の牢獄によりマスターとこうして再び出会えることを知っていた。マスターは、孝二はあの頃よりもずっと逞しく成長して私の前に現れてくれた。私がそれが意思を持つことを赦されない私に神様が与えてくださったプレゼントだと感じたわ。だからこそ孝二と一緒に走ろうと思えたの。
私と孝二ならきっとどんな運命も打ち破れるから…」
俺「暁月…おまえはこんな俺を信じてくれるのか?」
暁月「ええマスター…私はあなたを孝二を最後まで信じるわ…」
八重「とりあえず話はついたようだね。ならおぎ坊にはこの世界からご退場願おうか、なに、またすぐに会えるさね。イニシャルDZeroの中で、あんたが
望む限りあたいらはずっと消えやしないから安心しな」
俺「八重さん…あの俺」
八重「男がそんな情けない顔しなさんな。一時の別れさね」
皆と話しているうちに俺の周りを白い光が包むのを感じる。
妙「どうやらお迎えが来たようじゃの、またな。若いの。おっと大事な事をひとつ忘れておったワイ!かっかっかwお前さんが教えとるドライバーがおるじゃろ?名前はなんと言ったかのぅ。確か…そう!白龍じゃ‼奴に伝えておけい!
「男ならもっとアクセルを踏み込め‼」とな!ワシが若かった頃はアクセルガンガンに踏んですっ飛ばしていったドライバーが多かったぞい!それこそ始まりから終わりまで終始ふるあくせると云うやつじゃ!もちろん今も若いがのう!かっかっか!w」
俺「あの、妙さんがお迎えって言うと違う意味で怖いからやめてください。
とりあえずうちのドライバーには伝えときます。多分伝えなくても気づくかもしれませんが…」
イロハ「おい…ワンハンド。私はお前を認めたわけではない。そこを勘違いするなよ?ただ…全国でも即決ランダムでどんな苦手なコースに果敢に挑み続けるその図太い精神力だけは認めてやる…」
俺「はぁ…つかワンハンドて…」
秋子「たまには走りにおいでね。全然走ってくれないからおばさん寂しいよ」
俺「なんかすいません💦」
雨氷「あいつも段々上達してるみてぇだけどよあいつにゃまだまだ気合いが足りねぇ!どんなインでも思いっきりぶつけるくらいの気合いで突っ込めと言っとけ!」
俺「分かりました。オブラートに包みながら言っときますw」
津久根「また走りに来てね!」
俺「分かった!」
定音「あのボクをイベントに選んでくれて嬉しいです。ドライバーの皆さんが最高のタイムパフォーマンスが出来るようボクも頑張りますのですよ!」
俺「サンキュ!」
もみじ「あの…また走りに来てくださいなのです…」
俺「おう、またな!」
アカネ「お兄ちゃん!暁月お姉ちゃんが赤城上りでは厨車だからって他の車に浮気なんてこのあたしが許さないんだからね!もし浮気なんてしたらアクオフしてるにも関わらず思いっきり外側の壁に吹っ飛ばしてやるんだから‼」
俺「分かった。」
ユッキーナ「たまには滑りに来てねぇ車でのスキーもきっとはまるよぉ
(*´∀`*)」
俺「ああ!いつでも暁月と滑りにいくからさ!今度はうちのドライバー一緒にな!」
秋乃「またね。今度の僕が舞台のイベント凄くレベルの高いドライバーが集まってきてるようだけど君と暁月ちゃんならきっと大丈夫だって信じてるから最後まで諦めないでね!」
俺「秋乃さん…ありがとうございます」
こうして眩い光を放った白い光がやがて俺を元の世界に連れ戻して行くのだった。
俺「あれ?ここって俺んち?さっきまでのは夢だったのか?」
だがそんな思案がどうでも良いことに気付いた俺は彼女達の助言を心に留め新たな一日をスタートさせる。まだイベントは始まったばかりだ。こんなとこで立ち止まっている暇はない! てか結局のところ最初に出てきたあの友達って誰の事だったんだ?
:※これは自身が夢で体験し、物語の中でも触れたが自身の幼少期にも体験したとても奇妙で不思議な実体険である。要するにノンフィクションということですねf(^_^;とまぁこんな感じで「とある不思議な館での奇妙な物語」を終わりますf(^_^;かなり長めになってしまいましたが暇潰し程度に読んでいただけると幸いです(笑)それとこの物語はその時の自分の観点をそのまま思い出しながら書いているものなので文章力が乏しく読みにくいとこもあるかも知れませんがそこは暖かい目で見守ってくれると嬉しいです(*´∀`*)それではまた:
(因みにこの夢を見たあとに赤城で今日投稿したタイムを出したり5連のタイムを短縮しつつあるのは言うまでもありませんねf(^_^;
楽しめるように前半後半とBGMを挿入してみました。良かったら聞きながらお楽しみ下さい(笑)因みに奈落のはなオルゴールから後半となってますf(^_^;
補足、暁月以降のBGMも追加してみましたf(^_^;
更に補足これはタイムアタックで伸び悩んでる人へのメッセも含んでます。
もっと自分の車を、そして自分が峠と共に積み上げてきた自身のスキルを信じて下さい。そうすればきっと今よりも速く走れます
更新日時:2018/05/12 01:18
(作成日時:2018/05/07 23:58)
コメント( 23 )
23件のコメントを全て表示する
聖龍@チーム日向起動!
聖龍@チーム日向起動!
5月10日 4時47分

誰が白龍だ!予測ついてたけどwww
そもそも赤城、FCかエボⅦ安定w

孝二
孝二
5月10日 5時4分

ですよね(笑)
動画やっと全てアップロードし終わりましたよ😃 後でLINEの方に送っときますね😃

聖龍@チーム日向起動!
聖龍@チーム日向起動!
5月10日 12時47分

了解です〜♪

コメントするにはログインが必要です
シェア