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かつて最も美しいと言われた国産車

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ZeR0_X クルスザキ
ZeR0_X クルスザキ
頭文字Dにおいて収録されてる車は当然ですが、国産車ですね。
どの車もそれぞれの個性を持っており、どれが一番なのかと問われてもどれが一番かなんて決めれないですよね。

今回の投稿は、その昔国産車の中でも一際美しいと吟われた国産のクーペを紹介します。
その車を生産したメーカーは今では考えられないであろう自動車メーカーで、今ではトラックなどを中心に生産しているあの大手メーカーです。

それは……

いすゞなんです。
かつていすゞは車も生産していました。
そんないすゞの車が最も美しいと言われた車ですが……
 
こちらの117クーペという車です。
この車は1968年から81年まで生産されていた車で、その美しいデザインからなのか、生産から10年間も廃車されなかったほど大人気を誇っていた車なのです。

駆動方式はFRで、直4エンジン、当初は4MT、その後、5MTと3ATも重ねて生産されました。
デザインが少しだけ外車に見えるのは、デザイナーにデロリアンで有名な「ジョルジェット・ジウジアーロ」に加え、「カロッツェリア・ギア」によるデザインからこのようなデザインになったの考えるのが濃厚でしょう。

旧車マニアの中では今尚、人気を博しています。
他にもいすゞの車は『ピアッツァ』や『アスカ』、『アミーゴ』等が存在しています。
これを気にいすゞの車両を知ってみては如何でしょう?

86より古く頭文字Dでの収録は難しいとは思いますが。
更新日時:2018/03/02 12:49
(作成日時:2018/03/02 12:49)
コメント( 2 )
野良猫にゃん娘(SWDCゆるふわ勢)
野良猫にゃん娘(SWDCゆるふわ勢)
3月2日 15時46分

湾岸なら入りそうな空気がプンプンします。
ジェミニいいよジェミニ

ZeR0_X クルスザキ
ZeR0_X クルスザキ
3月2日 19時24分

確かにドリスピでピアッツァが収録されてますもんね

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