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孝二の詩1「夢と現実」

by
孝二
孝二
現実ってなに?痛みを伴う事が現実?好きなことが出来ないことが現実?
だったら夢はなに?痛みを伴わないのが夢?好きなことが出来ることが夢?
それなら夢で恐い思いをしたり  現実で幸せな事があったらそれは実は逆で
幸せな事が起きてるのが夢で物凄く恐ろしい思いをしているのが現実なの?
実は今この日記を書いているのが夢で現実の世界ではイニシャルDも存在せず
そもそもゲームという概念すら存在しない。周りは自分をいないものとして
行動している。両親や家族すらも…いや家族すらも現実の世界の自分には存在せず、誰にも気付かれずにただただ虚空をそして流るる雲を眺めている。なにも考えず流れる雲なら、誰からも気にも止めない雲なら自分を理解してくれる気がするから…
  1. だから今日も虚空を、ただただ流るる雲を見つめながら…僕は夢なのか現実なのか分からない世界をただただ生きていく。もしかしたら別の世界の自分に大変な事が起こっているのも気付かずに… 
更新日時:2018/02/27 22:00
(作成日時:2018/02/27 22:00)
コメント( 1 )
孝二
孝二
2月27日 22時41分

D3スパーク「箱根」
(ただただまっすぐに走るだけで良かったのにそれだけで良かったのに
気付けば周りのしがらみという網に捕らえられていた)

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