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東京オートサロン2018 Part1

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MOLA_350
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さて,今回は13日に行ってきた東京オートサロンで見たこれは!と思った車たちを紹介していこうと思います。


GR スーパースポーツコンセプト

トヨタがWEC参戦で培った技術を生かして製作されたスーパースポーツコンセプトモデル。TS050とほぼ同じパーツを使用し2.8リッターV6ツインターボ+ハイブリッドシステムを採用。なお市販化の予定はないらしい

レクサスLC Nur24

今年のニュルブルクリンク24時間耐久に参戦するレクサスLC。噂では以前市販前のLFAやC-HRで参戦したようにスープラで参戦するのでは?と噂されていたが今年はLC1台のみの参戦に。ドライバーは土屋武士,松井孝允,蒲生尚弥,中山雄一が務めるとのこと

レガシィRS 93ニュージーランド

今回スバルブースで展示された往年のラリーカー2台のうちの1台。このレガシィは93年のラリーニュージーランドでスバルのWRC初勝利,コリン・マクレーのWRC初勝利を挙げた時の記念すべき1台とのこと

インプレッサ555 96サンレモ

今回展示されたもう1台。このインプレッサは96年のラリーサンレモで同年2勝目を挙げ2年連続マニュファクチャラーチャンピオンへと導いた車とのこと

シビックTCR

近年世界的に広まり規定に対応したマシンを製作するメーカーも増加傾向にあるTCR規定。そのTCR規定にあわせたシビックがこちら。WTCCに代わって2018年からスタートするWTCRにホンダはシビックTCRで参戦を表明しておりTCR規定のマシンが出られるレースも増加傾向にありこのマシンの活躍する場もどんどん増えていくことであろう

NSX GT3

GT-R,RC Fに続く日本車のGT3マシンとして発表され2017年は北米のレースでアキュラブランドの車として活躍し同年のマカオGTワールドカップでついに世界デビューを果たした同車。2018年はカーガイとドラゴコルセがSUPER GT GT300にNSX GT3で参戦を発表しついにSUPER GTに登場することも決定。この先どのようなレースで活躍が見れるようになるのか?注目です

ファルケン M6 GT3

昨年のニュルブルクリンク24時間耐久でファルケンGT-R以降ニュル24耐ではおなじみの存在となったファルケンモータースポーツがポルシェと共に投入したBMW M6 GT3。今年はどのような体制で参戦となるのか?注目です

埼玉トヨペットGB 86

埼玉に拠点を置くチーム代表,チーフエンジニア,メカニックいずれも埼玉トヨペットの社員である純ディーラーチームの埼玉トヨペット Green Braveが2018年のGazoo Racing 86/BRZ Raceに投入する86。今年は元フィギュアスケート選手の小塚崇彦がGreen Braveから参戦することが発表されているがその実力やいかに?

埼玉トヨペット Green Brave マークX MC

昨年に続きドライバーも続投で埼玉トヨペットGreen BraveがSUPER GT GT300に投入するマシン。昨シーズン86,エヴォーラに続くマザーシャーシ採用車として注目を集めたが開幕戦はいきなりクラッシュしリタイア,その後もあまりいいところなしでノーポイントでシーズンを終えているが2年目の今年はどうなるか?


Part2に続く
更新日時:2018/01/17 22:22
(作成日時:2018/01/15 23:10)
カテゴリ
日記
コメント( 1 )
ムスタング
ムスタング
1月16日 10時0分

フムフム。にわかファンには勉強になります。個人的にはホンダ勢の活躍を期待します。

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