296

第二章について

by
りんご
りんご
さてさて、公道最速伝説に第二章が追加されるということで、Second StageからThird Stageまでのバトルを振り返ってみましょう。


・藤原拓海 vs 岩城清次 秋名 ドライ
拓海にとって最後の公式での秋名戦。ハチロクとランエボというスペックで言うならば絶望的なバトルだ。
須藤京一はハチロクを十分に警戒し清次に後半でぶち抜くシミュレーション③を出すが清次はこれを無視しストレートでハチロクを抜いてしまう。しかし、第三のポイントで加速させ追い上げるハチロク。拓海の実力も完全に分からないままフロントタイヤをタラし、立ち上がり重視の溝走りで抜き去った。

エンペラーからすれば完全なる作戦ミス。拓海からすれば納得のいかない勝利となった。


・藤原拓海 vs 須藤京一 赤城 ドライ
なつきが中年男と援助交際していたのを目撃した拓海は、そのフラストレーションを発散すべく赤城へ。このバトルは全員がどんな結果になるのかが予想できていた。それもそのはず。コースを知らない上にスペックでは絶望的。つまり拓海は勝つための材料を捨てて来たのだ。
京一はS字で早々ハチロクを抜き去るが、拓海は曲芸に似た走りで対抗する。だが、後半のストレートで離れてしまう。拓海は必死で追いつこうとするが、途中でエンジンブローさせてしまう。拓海唯一の敗北となった。

その後文太によってレッカー車で運ばれたハチロク。エンジンはもう直らないと拓海に宣告。これにより拓海には心にポッカリと穴があいてしまった。


・高橋涼介 vs 須藤京一 赤城 ドライ
秋名のハチロクの敗北の翌日。遂に因縁の対決が切って落とされた。
最初はFCが先行という珍しいスタートに。京一が拓海を抜いた場所で涼介を抜くが、涼介は後ろについた途端京一の弱点を見つける。そしてゴール直前の右コーナーで京一をパス。対向車の恐怖という公道ならではの弱点を涼介がついて勝利した。


・藤原拓海 vs 秋山渉 正丸 ドライ
拓海の復帰戦はハチロク対決となった。渉の変則ドライブに苦戦するも拓海は新しいエンジンに徐々に慣れ、バトル後半に会得。しかし、三本目後半にリアタイヤがタレてくるという初めての状況に。相手もタレていることに気づいた拓海は渉にプレッシャーをかけていく。そして最後は拓海が渉のスキを見逃さずパス。拓海の執念が勝った。


この後に涼介がスタンドにより、拓海を県外遠征のドライバーとしてスカウトする。が、拓海はこれを保留。


・藤原拓海 vs 須藤京一 いろは坂 ドライ
新しく生まれ変わったハチロクでいろは坂に乗り込み、京一と再戦。つづら折れのコーナーをノンサイドターンで駆け下りる拓海。だが、京一はサイドターンで拓海に食らいつく。橋のコーナーで京一の必殺技で拓海を沈めようとするも、拓海は引かずに対抗。アクセルを踏めない京一はそのまま後退。満身の油断が墓穴を掘った。

京一がハチロクをいいクルマと褒めるも、拓海は公平に見て引き分けと思っていた。


・藤原拓海 vs 小柏カイ いろは坂 ドライ(片隅に落ち葉あり)
文太と小柏健は因縁の相手であり、その頃は文太が最後の最後で勝ったらしい。その息子カイと拓海による対決となった。実力はほぼ互角。先に仕掛けたのはカイ。インベタのさらにインで拓海を抜き去るが少し早い仕掛けとなってしまった。1つ目の橋の手前で文太のアドバイスを思い出し溝落としにより同等に持ち込む。2つめの橋を飛び越えた直後、カイの前に落ち葉のかたまりが。とっさにスピンしてしまい拓海は紙一重でかわす。勝負を決めたのは運と落ち葉だった。


・藤原拓海 vs 御木先輩 秋名 スノー
なつきが御木に捕まり拓海に電話をかけ助けを求める。拓海はなつきのSOSに駆けつけ猛追。雪道にも拘らず常軌を覆した速度で走るハチロクに御木は次第にあせる。最終的にはスピンによる自爆。拓海は無事、なつきを救出した。

ちなみに、御木に追いつくまでに10分もかかっていないらしい。


簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。僕としては一戦目の京一とのバトルが好きですね。あれで拓海は急成長したわけですから。皆さんはどのバトルが好きですか?あ、この中からでおねがいしますね。
更新日時:2017/12/21 01:08
(作成日時:2017/12/21 01:08)
コメント( 1 )
おんでぃー
おんでぃー
2017年12月21日 2時5分

渉とのバトルの時のMAKE UP YOUR MINDがたまらない。

コメントするにはログインが必要です
シェア