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進化する槍騎兵 其ノ参 ''進化''

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よっちゃん( 'ω' و(و "
よっちゃん( 'ω' و(و "
さて、今宵紹介するランエボは第三世代(CT9A/CT9W)
第三世代は実を言うとベース車の生産期間も長かったので、ステーションワゴンモデルを除くとベースが全く同じ車なのですよ。(初知)

って事で、長ったらしい前置きはこの辺りで…。


2001年2月
前年にランサーがフルモデルチェンジ(実際にはミラージュセダンの統合+カープラザ店でも取り扱う新規車)した結果、ランエボも心機一転モデルチェンジを果たし、進化しました。

それがエボⅦです。
名器4G63には敢えて手を付けず、代わりに注目したのは新型シャシーに変わったことによるボディ強化足回り強化でした。
ボディ溶接箇所の増加やストラットタワーパーの採用、ACD採用等ベース車が大型化したことによる充分な強化がなされ、パフォーマンスこそ「エボの進化はⅥまで」とか囁かれましたが、ターマックからスノーまで、勿論ラリーも走れるスーパーカーとなり誕生。

そして、これまでMT限定だったエボをより広い層に…と、多少デチューンになりましたがAT車のGT-Aを発売

2003年に新たなるエボにバトンタッチします。

それがエボⅧです。
デザインは自分的には好きなのですが、発売当時は不評を買い、更に冷却率低下や空気抵抗増加である種の退化をしてしまいました。
しかーし、メカニズム自体は強化されており、念願の6速トランスミッションを採用。また、ガソリンタンクも55Lに拡大。
また、このエボⅧから本格的に海外輸出され、世界中にこの凶器が走ることになりましたとさ…。
そして2005年

遂に辿り着いた頂点ことエボⅨが誕生します。
連続可変バルブタイミング(MIVEC)を採用。またターボコンプレッサーハウジングを変更し、レスポンス向上を図ります。
また、ビルシュタイン製ダンパーやスーパーAYC等は引き継ぎ、不評だった顔を変更。史上最強のエボと呼ばれるようになります。



(続く)
更新日時:2017/11/25 23:59
(作成日時:2017/11/25 23:59)
コメント( 1 )
イナフ
イナフ
12月8日 12時14分

なんだこの俺得の記事は……(歓喜)
頭文字Dzeroにも是非エボIXを出して欲しいですね!

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