325

秋名下り TA 改訂

by
5
5
秋名下り TA 改訂版 SP用
※注意点
基本番車であるNSX対応(抜け速は完全にNSX)ですが、AE86やS2等の多少癖の強い車種くらいならこのままでも十分対応できます。
正直これ見た後にSP取れないのは最早…ってレベルで解説入れてます。修正のおかげもあってか、全コース中でもかなりSPの取りやすいコースですし。

□秋名下りで大切なこと
ライン取り
抜け速維持

正直、自分はこのくらいだと思います。
溝は使わなくてもSPくらいなら取れますし…。


□ライン取りのコツ
「車体をしっかり逆方向に振った後、アウトインアウトを心がけて曲がる」ことに加えて、「コーナーに被せるように曲がる」ことが重要なコースだと思います。

抜け速維持のコツ
ラインを意識して、しっかりインを攻めながらもハンドルの舵角は抑える
これに尽きます。
しかし、秋名下りで一番大切なことは
ライン取りです。
ここでこんなことを言ってしまってはなんですが、ラインの為なら2〜3キロの抜け速ダウンは仕方がないと割り切った方がいいです。


□各コーナー毎の解説

1セク


・Aコーナー
ライン取りを意識してフルハンを切らないようにしながらドリフトで曲がります。
159キロ以上で抜けることが理想ですが、ライン取りが出来ているのであれば157キロ程度でも十分なタイムを出せます。


Bコーナー
ここが意外と難しいと思う方もいるかもしれません。
Bコーナー手前の右溝に引っ掛け、溝を抜けた後もほんの少しだけステアを右に切り続け、アンキャンをかけます(ブレーキを二回踏むとリズムが取れ、適正ラインに乗りやすいです)。

ハンドルは気持ち早目に切って、舵角はフルハン手前。
感覚としてはインに滑り込むような感じです。
ブレーキの後、アクセルを長めに踏むと安定して滑り込むような曲がり方ができます(2度切りの要領ですね)。
フルハンを切ってしまうとインにぶつかってしまうことがあるので気を付けましょう。
抜け速155〜6キロで曲がれます。


2セク

・Cコーナー
外側のガードレールが左に曲がっています。

ドリフトをかけると同時にその曲がっている場所にリアを当てるようなイメージで進入します。
フルハンを切ってしまっても構いません。
抜け速158キロ以上が理想です


Dコーナー
コーナー前、右側に標識があります。
フロントがそこに着く少し前にドリフトをかけ、フルハン手前で曲がります。
コーナーに被せるようにして曲がると良いかと。
曲がっている最中に146キロくらいまで落ちてしまうのでシフトダウンは忘れずに。
ちなみに、
ここで2セクの大まかなタイムが決まります
抜け速は148以上が理想です。

・Eコーナー
緩い左をラインに気をつけながらアクオフで曲がり、緩い右をガードレールに沿って走った後、Eコーナーの左溝に引っ掛けて抜けます。
速度が乗りすぎている場合、溝からはみ出てそのまま壁まで吹っ飛んでいきますのでアクオフ/アクオンはその状況によって判断してください。
172キロ以上で抜けられるのが理想です。

・Fコーナー

外側から中央線を跨ぐように角度をつけながら、ドリフトをかけて溝に進入します。
(結構4輪を溝にかける感じという話を聞きますが、自分は2度切りのアクセルワークで進入し、右フロントサイドあたりを溝に擦り付けるようにすると成功しやすいです。)

基本的に舵角は60°〜70°くらいですが、進入角度が合わなかった場合は変わります。
進入角度が小さい場合は、腕が交差するくらいの舵角から徐々に曲げていきます。
速度は落ちますが、進入角度が一番大切な溝でミスをしたらガクッと落ちるのは仕方ないことです。
余りにも小さ過ぎる場合、綺麗に抜けることは諦めるしかないと思っています。
が、小さ過ぎた場合でも溝の中で少しブレーキを長めに踏めば(いろは坂のような感覚)155〜161くらいで抜けられます。
大き過ぎた場合はフルハンで抜けます。

また、状況により脱出方法も違います。
溝から抜ける時、理想の進入角度から入れていた場合はハンドルをNに戻すだけで抜けられます。
しかし、進入角度がズレていた場合、成功してもそのまま吸い込まれて抜ける直前に壁ペナを思いっきり貰います(10〜20キロ程度の減速)。
なので、進入角度が大きくズレていた場合は脱出時にかなりの舵角でカウンターを当てる必要があります。

ただ正直なところこの辺はもう感覚なのでこれは参考程度にし、数やって慣れるのが一番かと。

SP欲しいだけなら溝入れる必要はありませんし。


自分は良くても166キロしか残りません…w

3セク

・Gコーナー
緩い右を曲がった後車体が左車線にいくので、すぐに右に振り、早目にドリフトをかけてハンドルを少しだけ曲げると速く曲がれます。
ラインが結構特殊な感じのコーナーのような気がします。
Dコーナーのように被せるように曲がると速度が安定します。
抜け速166以上で曲がれたら万々歳です(笑)

・Hコーナー
秋名下りの難関4連ヘアピン1つめ!
ここは溝から外れないようにコーナー前では小さく左に振ってからドリフトをかけて溝に進入します。
最近は大きく外から振って進入でも大丈夫だということがわかりました。
かなりスピードが乗っているので、ドリフトを掛けながら溝に進入しても出口で壁に吹っ飛びます。
なので、溝に引っ掛けている間にちょんブレを2〜3回ほど踏みましょう。
安定しなければ長めのブレーキ1回でもいいです。

進入時の舵角はF溝よりきつい感じで、こちらの場合は状況に合わせて徐々に切っていく必要があります。
進入角度によってはフルハンを切る必要が出てきます。


・Iコーナー
ここの溝はH溝をどのくらいの速さで抜けているかで決まってきます。
Hを150以上で抜けた場合はそのままドリフトをかけて、上記の溝よりも緩い舵角で曲がります。
しかし、140くらいしか速度が乗っていない場合は溝に入ってからドリフトをしないとリアが外側に吹っ飛ぶにも関わらずフロントが溝に食いつくので壁と直角になり、下手をすれば逆走になります。
しっかり後輪も溝に入ったことを確認してからドリフトしましょう。舵角はF溝の逆版くらいです。

・Jコーナー
アクセルオフで溝に引っかけて曲がります。
速度が140以上の場合、ブレーキを3回ほど踏んで調節します。
めんどくさい場合はここもドリフト溝進入で大丈夫です。
進入角度をミスってもドリフトかけてフルハン切れば何とかなりますし…


・Kコーナー
アクセルオフで、フルハンは切らないようにして曲がります。
とはいえ、ぶつけるよりはフルハンを切ってしまった方がいいのでそこは状況によって判断しましょう。


4セク

・Lコーナー
ここはリアをぶつけてしまうことが稀にあるので、車体を左に寄せる時に注意しながらドリフトで曲がります。
ブレーキはしっかり目に踏まないとドリフトがかからないことも…

このコーナーを曲がった後、アクセルを入れると勝手にドリフト状態になってしまい挙動が不安定になることがあるので注意してください。

・Mコーナー
不安定な挙動を何とか制しながら車体を右に寄せ、アクオフで舵角は最小限に抑えながら曲がります。
ここは本当に気を付けてライン取りをしないと苦しいラインに入ってしまい、フルハンで曲がる羽目になってしまう場合があります。


Nコーナー
意外とキツめの左をアクオフで曲がった後、右に寄せつつ左車線へ向かい、早目にハンドルを切ってアクオフで曲がります。
ここも被せるようにするとラインと速度が安定します。
Mコーナーの立ち上がりで加速ペナを貰っていない限りフルハンでも160キロくらいは残ります。


Oコーナー
アクオフでハンドルは少しだけ切って曲がります。
172キロ以上が理想です。


以上で終了です!
最後の方になるにつれて雑になっていくのは許してください…w 
更新日時:2018/04/20 00:20
(作成日時:2017/11/23 22:19)
コメント( 4 )
4件のコメントを全て表示する
5
5
2017年11月24日 4時33分

こちらこそ見ていただいてありがとうございますm(_ _)m
あくまでもNSXでの抜け速なので、AE86等の減速率が高い車だと5キロくらいダウンしても理想的なタイムが出せます。(ただし、同じ速度で抜けなくてはいけないコーナーもあります。)
ちなみに、この解説は最速ではないので実際の理想速度はもっと高いコーナーがいくつかありますw

何はともあれ、頑張って下さい!
わからないことや知りたいことがあればわかる範囲でならお答えしますので、是非訊いてくださいね!笑

はやき
はやき
2017年11月25日 2時45分

(今日これ見てから秋名下りの対戦やればよかったしw )

5
5
2017年11月26日 1時51分

(秋名下りは温存の減速が半端ないからTAと対戦で全然違うだなんて言えない...)

コメントするにはログインが必要です
シェア