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秋名下り TA

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秋名下り TA
※ただただSP欲しいぜ!って方向けなので、もうSPを取れている方には向かないと思います。
要望があれば現状最速の走り方も把握はしているので投稿しようかと思います。

□秋名下りで大切なこと
ライン取り
抜け速維持

正直、自分はこのくらいだと思います。
溝は一つ二つしか使わなくてもSPは取れますし…。


□ライン取りのコツ
どこのコースでも似たようなものですが、「車体をしっかり逆方向に振った後、アウトインアウトを心がけて曲がる」というだけなので、コツという程のものでもありません(笑)
ただし、
少しでも膨らんでしまうといくら抜け速が速くてもタイムは縮みません。
そういう意味では初心者にもオススメできるコースですね。

抜け速維持のコツ
ラインを意識して、しっかりインを攻めながらもハンドルの舵角は抑える
これに尽きます。
しかし、秋名下りで一番大切なことは
ライン取りです。
ここでこんなことを言ってしまってはなんですが、ラインの為なら2〜3キロの抜け速ダウンは仕方がないと割り切った方がいいです。


□各コーナー毎の解説

1セク


・Aコーナー
ライン取りを意識してフルハンを切らないようにしながらドリフトで曲がります。
157キロ以上で抜けることが理想ですが、ライン取りが出来ているのであれば155キロ程度でも十分なタイムを出せます。


Bコーナー
ここが結構難しいと思う方もいるかもしれません。
Bコーナー手前の右溝に引っ掛け、溝を抜けた後すぐにブレーキを踏みドリフトをかけます。

ブレーキを少ししか踏まないと「ドリフトがかからない!」となる場合が多いので、気持ちしっかり目に踏むかブレーキを2回かけたドリフトをすると上手く行くことが多いです。
ハンドルは気持ち早目に切って、舵角は最小限に。
フルハンを切ってしまうとインにぶつかってしまうことがあるので気を付けましょう。


2セク

・Cコーナー
外側のガードレールが左に曲がっています。

ドリフトをかけた後、その曲がっている場所にリアを当てるようなイメージで進入します。
フルハンは切ってしまっても構いませんが、その場合150キロ程度まで下がるのでシフトダウンも頭に入れましょう。


Dコーナー
コーナー前、右側に標識があります。
フロントがそこに着く少し前にドリフトをかけ、フルハン手前で曲がります。
曲がっている最中に140キロ台まで落ちてしまうのでシフトダウンは忘れずに。
ちなみに、
ここで2セクの大まかなタイムが決まります

・Eコーナー
緩い左をラインに気をつけながら曲がり、緩い右をガードレールに沿って走った後、Eコーナーの左溝に引っ掛けて抜けます。
速度が乗りすぎている場合、溝からはみ出てそのまま壁まで吹っ飛んでいきますのでアクオフ/アクオンはその状況によって判断してください。
172キロで抜けられるのが理想です。

・Fコーナー
ここは溝を使った方が速いですが、今回は溝を使わない方法を紹介します。
しっかりと左に寄せ、気持ち早目にブレーキを踏んで、ハンドルを切りすぎないように曲がります。
丁度Bコーナーの逆版くらいのイメージで行くと良いかと。


3セク

・Gコーナー
緩い右を曲がった後、車体が左車線にいくので、すぐに右に振り、気持ち早目にブレーキを踏み、ドリフトをかけ、ハンドルを少しだけ「くいっ」と曲げると速く曲がれます。
ハンドルを曲げるタイミングも早目にしないと壁に激突するので気を付けましょう。

・Hコーナー
秋名下りの難関4連ヘアピン1つめ!
ここは溝から外れないように、コーナー前では小さく左に振ってからドリフトをかけ、溝に進入します。
かなりのスピードが乗っているので、ドリフトを掛けながら溝に進入しても出口で壁に吹っ飛びます。
なので、溝に引っ掛けている間はちょんブレを2〜3回ほど踏みましょう。
ハンドルはフルハンを切ると壁に激突している判定を貰い、103キロ辺りまで落ちてしまうのでハンドルの切りすぎに注意しましょう。


・Iコーナー
ここも溝を使った方が速いのですが、難易度を下げるため、普通にドリフトで曲がりましょう。
Hコーナーを曲がった後、すぐに車体を右に寄せて、ドリフトをかけて曲がります。
速度がかなり乗っているので、ドリフトをかけるタイミングがズレてしまうと壁に激突するので気を付けてください。

・Jコーナー
アクセルオフで溝に引っかけて曲がります。
溝を使わずドリフトで曲がろうとすると、物凄い勢いで外側に流れていき、壁を擦る羽目になってしまいます…。


・Kコーナー
アクセルオフで、フルハンは切らないようにして曲がります。
とはいえ、ぶつけるよりはフルハンを切ってしまった方がいいのでそこは状況によって判断しましょう。


4セク

・Lコーナー
ここはリアをぶつけてしまうことが稀にあるので、車体を左に寄せる時に注意しながらドリフトで曲がります。
ブレーキはしっかり目に踏まないとドリフトがかからないことも…

このコーナーを曲がった後、アクセルを入れると勝手にドリフト状態になってしまい、挙動が不安定になることがあるので注意してください。

・Mコーナー
不安定な挙動を何とか制しながら車体を右に寄せ、アクオフで舵角は最小限に抑えながら曲がります。
ここは本当に気を付けてライン取りをしないと苦しいラインに入ってしまい、フルハンで曲がる羽目になってしまう場合があります。


Nコーナー
意外とキツめの左をアクオフで曲がった後、右に寄せつつ左車線へ直線で向かい、早目にハンドルを切ってアクオフで曲がります。
Mコーナーが余程遅くない限りは158キロくらい残るので大丈夫です。


Oコーナー
アクオフでハンドルは少しだけ切って曲がります。
172キロ以上が理想です。


以上で終了です!
最後の方になるにつれて雑になっていくのは許してください…w 
更新日時:2017/12/15 20:09
(作成日時:2017/11/23 22:19)
コメント( 4 )
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11月24日 4時33分

こちらこそ見ていただいてありがとうございますm(_ _)m
あくまでもNSXでの抜け速なので、AE86等の減速率が高い車だと5キロくらいダウンしても理想的なタイムが出せます。(ただし、同じ速度で抜けなくてはいけないコーナーもあります。)
ちなみに、この解説は最速ではないので実際の理想速度はもっと高いコーナーがいくつかありますw

何はともあれ、頑張って下さい!
わからないことや知りたいことがあればわかる範囲でならお答えしますので、是非訊いてくださいね!笑

はやき
はやき
11月25日 2時45分

(今日これ見てから秋名下りの対戦やればよかったしw )

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5
11月26日 1時51分

(秋名下りは温存の減速が半端ないからTAと対戦で全然違うだなんて言えない...)

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