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俺が鬱になりながらも自殺出来ない理由(見たくない方は見なくて大丈夫です)

by
孝二
孝二
これから話す事は俺がどんな一生を歩んでどう間違ってきたのかを書くものなのでこれを見て気分を害したりしてしまう可能性のある方はみない事を強くお勧めします。なお、読んだ後に気分を害しても自己責任でお願いしますm(_ _)m
俺の産まれた家庭は父と母と祖母と兄と自分の五人家族で構成されていて俺は次男として産まれた。そして祖母は寝たきり、父と母も働きづめで家に居るのは祖母と兄と俺だけがほとんどだった。そして父は帰ってくる度に酒に溺れいつも暴れていたからつねにこんな毎日が続くのかと憂鬱になった。頼りの母も仕事の残業が多く、兄も親父に似て血の気が多かったから、頼りになる人間は誰もいなかった。俺の心は産まれながらにしてずっと孤独だった。そしてそれは小学校に上がっても続いた。誰も俺を見てくれない。周りは俺が元々存在していないかのように振る舞っていた。その時俺は幼いながらも俺は生きていてはいけないんだと思うようになっていた。それからマフラーなど長いものがあるとよく自分の首を締めていた。だけど意識が遠退く瞬間に決まっていつも長いものを掴む手の力が弛んでしまう。そんな自分に非常に嫌気がさした。
毎回同じ事をしては毎回失敗する。そんな自分が堪らなく嫌だった。そしてクラスメイトも常に俺に死ねと言い続けていた。俺はクラスメイトの期待に応えようといつも長いもので首を締め続けた。それでも結果は同じ、意識が遠退きそうになるとその先が恐くて力をゆるめてしまう。そんな日々が続き俺は中学生に上がった。そしてその頃には兄も働き始めていて仕事をしてない人間は家庭では俺だけになっていた。祖母もすっかり痴呆が進み俺の事も分からないようだった。そして更に血の気が多くなった兄からは何かにつけて必ず暴行を受ける毎日が続いた。終いには実の父からは俺の息子じゃないからとっとと出ていけと言われる始末。その時点で俺の中で自分は消えなければいけない存在だと確信していた。自分が生きていては周りに迷惑をかけてしまう。俺は消えなければいけない。何よりもあんな地獄から逃げるためにはもう死ぬしかない。そう考えていた。多分俺が体験してきた人生は誰にも分からないし理解してもらおうとも思っていない。でも俺は今日まで何千回も死にたい、消えたいと言いながらのうのうと生きてしまっていた。俺は自分で自分を殺すことの出来ない根性なしだ。何かと理由をつけては死ぬことから逃げてしまっている。
​​​​​​だからこそ俺は山で死ぬことを選んだ。今は消したが前投稿の霧降高原に行ったのはそれが一番の目的だ。そしてリアルで八方、いろはに行ったのもそこのガードレールから突き破って谷底に落ちれば死ねると思ったからだ。だけどいざその直前になるとブレーキをかけ、道なりに下ってしまう。そうして俺は死ぬことが出来なかった。最も八方の時は後少しでガードレールを跨いで谷底に落ちそうだったが結局はその直前に曲がってしまい、谷底に落ちることは無かった。
あの時、長いものでの首締めに成功していたら、霧降の時車と正面衝突をしていれば、八方の時まっすぐに谷底に目指してハンドルを切らず、谷底に落ちていれば、いろはのヘアピンでブレーキをかけずに突っ込んでガードレールを飛び越えていたら、俺は今なお生きて周りに迷惑をかけずに済んだだろう。
今日まで生き永らえて、そして生まれてきてごめんなさい。
更新日時:2017/11/19 19:59
(作成日時:2017/11/19 19:59)
タグ
日記
コメント( 18 )
18件のコメントを全て表示する
孝二
孝二
11月20日 19時41分

kzfさん>
補足として付け加えるなら、俺や俺の家庭では紛れもない現実ですが
俺を知らない、あるいは遠くの人間にとってはドラマや映画みたいな話なのかも知れませんね。
kzfさんの人生が俺や他人から見てドラマ に見えるのと同じで俺の人生も他の人から見たらドラマなのかも知れませんね。

D-FOX
D-FOX
11月21日 3時47分

ハンドル真っ直ぐ出来なかったんだからまだ生きられるさね
ドラマもビックリの壮絶家庭なんかまだまだ氷山の一角
自身もやらかしてますが切れないハズのロープが切れてまだ生きてますよ
つまり見えない何者かが「まだ生きろ」と

生かされている以上、考え方をポジティブなものに変えてみては?
俺は吹っ切れたよ
たが、Dzeroの糞マッチングだけは勘弁ならねぇw

孝二
孝二
11月21日 6時32分

DFOXさん>
ゼロのマッチングは異常ですからねf(^^;

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