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進化する槍騎兵 其ノ壱 ''誕生''

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よっちゃん( 'ω' و(و "
よっちゃん( 'ω' و(و "
さぁて本日もやりますこのコラム
久々にシリーズ物でもやろうかと思いまして、全四部作構成で今回から暫くやらせていただきます。

さて、本日より紹介するクルマは…?



三菱 ランサーエボリューション です!!


グリップからラリー、はてはドリフトまで幅広く活躍している槍騎兵(ランサー)
今回からベース車も一緒に紹介していきましょう!!

さて、第1弾は 誕生ということですが、そもそもランエボのルーツはどこから始まったのでしょうか…?




ランサーは、1973年に三菱初の本格スポーツマシンとしてデビューしました。

このA37型と呼ばれるランサーは、当初からラリー参戦を目論んでおり、発売から数ヶ月後に競技用(ラリー)モデル1600GSRを発表。

後に幻のランエボだとか伝説のランサーとか呼ばれるこやつは、デビュー戦であるサザンクロスラリーで初出場&総合優勝という素晴らしい結果を残し、このことから積極的にラリー競技へと参戦。次々に優勝を決め、Mitsubishiというメーカーを世界に轟かせました。

そんなスゲェ初代登場から30年後、遂にランサーはGSR/RSと決別する事を決意

そう、ランサーエボリューションの誕生です。

1992年
ギャランVR-4に搭載された名機4G63型ターボエンジンをランサーに移植するというとんでもない大改造を施し、外装等もランサーとは違うということを認識させるために差別化。

シャシーやボディはランサー史上最も硬いと言われる中東仕様ベースに、更なる補強を加えたシリーズ屈指の硬さを誇るものを使用

限定2500台は告知、CMも無しに発売したにも関わらず3日で完売という偉業を打ち立て、追加で2500台を急製作。

その2年後に、更なる強化モデル (エボ2)を発表

エボ1の不満、不評点を徹底的に洗い出したコイツは、見た目こそ変更点は少ないですが出力アップ足回り強化、ギア比ローギアード化等凄まじい改良が施されており、限定5000台は飛ぶように売れ、競技用のRSも1000台弱用意したのが売り切れになるほど売れたのだとか…。

そしてその1年後、頭文字Dでもお馴染みのエボ3が誕生します。

エボ3はそれまでの2台と差別化を図りつつ、勝つためのマシンとして登場。
4G63型ターボエンジンも270馬力までブーストアップし、当時としては異例のデカイリアウィング派手な外装を纏い、限定1万台で発売
飛ぶように売れ増産も囁かれましたがあえなく断念
次の世代にバトンタッチするのでした…。


ということでいかがだったでしょうか?
まとめは4部目が終わってから書くのでこの変で今日は失礼致します。
更新日時:2017/11/18 23:28
(作成日時:2017/11/18 23:28)
コメント( 2 )
はやき
はやき
11月19日 0時37分

Lancer Evolutionにこんな歴史があったとは・・・!
俺もエボしりーずのなかではⅩが一番好きなので他のも気になりますがⅩまでの歴史も気になります!
あと分かりやすいです!

はやき
はやき
11月19日 0時39分

Σ(゜ロ゜;ハッ!!
この投稿の題名はそういうことか!かっこいい・・・!

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