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初心者向け基本事項!!⑤テクニック全般

by
tetravinsky
tetravinsky
てとらです。

池谷先輩を失神させるドリフトはできましたか?
速度を競うのも楽しいですけど、タイムアタックで好きなだけ車を振り回してコーナーというコーナーをひたすらドリフトするのも結構楽しいです。

さて、この頭文字Dというゲームでドリフトしなきゃつまんないんで、先にドリフトだけ別枠で投稿しましたが、今回はその他のテクニックについてです。
個別に分けようかとも考えたんですが、一つ一つは小さな話なので、間が持ちませんでした……。
今回は、タイムアタック等一人で走る場合のテクニックです。
バトルのパターンは、また少し後に投稿します。


①カウンターの注意
速度が出てくると、左右に振れて車がまっすぐ走らない!
って人がたまにいます。
最近ゲーセンで後ろから人のプレイ眺めてますが、初めてやる人は右左に結構こすりつけてしまってますね(特に箱根を選ぶことが多いのも原因でしょうか)
ほとんどの場合問題になってくるのは、カウンターの切り幅と速度だと思われます。

カウンターとは?
いくつか例を出しますと、
A、ドリフトした後、コーナーのイン側を向いた車をまっすぐ進行方向に向けるため、カーブした方向とは逆にステアを切る事
B、ステア操作の結果として車が左右に滑り始めた際、滑っていく方向に切る事で安定させる事
どちらもカウンターを当てるといって問題ないです。(先輩方違ってたらご指摘ください)

Aは比較的理解しやすいと思うんですが、結構Bがピンとこない人がいそうですね。
そういう方は、ゲーム内の事を思い浮かべてください。
今150キロで直線を走っています。
道が緩やかに右に曲がっていたので、ステアを右に切りました。
アクセルはベタ踏みのままです。
車は左に滑っていきますよね?

要はそれを逆手にとって、滑りを消してやることだと思ってください。

基本的にコーナー後の直線等で、FRやMRなどがこの不安定な状態になりやすいです。
つまりドリフトのように車が左右どちらかに滑る力が残っていて、それが車をガードレールに吸い込んでいるのです。
その際、カウンターを当てます。

基本的には、若干「クイッ」くらいでいいです。
一瞬だけちょっと軽く切れば十分です。

これを焦って強く切りすぎてしまったり長すぎてしまうと、もともとのスライドよりカウンターによるスライドの方が強くなりすぎ、
さらにそれにもっと強いカウンターを当てるとさらに振れ幅が広がり、

最終的にはスピンします。(マジでします)

といっても、ゲーム中はガードレールにぶつかる方が先だとは思いますが。

関連して、うまい人が小刻みにハンドルを切ったり戻したり繰り返しているのは、車をなるべく滑らせないように、必要なだけステアを切ろうとするからです。
車全体の動きを観察しつつ、丁寧に微調整しているのです。
決してカッコつけるためにやってるわけじゃないですよ?

②ライン取りの注意

走行ライン、意識してますか?

現実の走り屋は通常左車線をはみ出さないようにして、要所要所で対向車線に飛び出してます。
が、このゲームに対向車はいないので、しっかりとタイムを意識したラインどりをしましょう、という話です。

ラインとは、つまり車が通る線の事です。基本的に二車線あるこのゲームの道において、車がどういう風に走っていくのか、を意識するのは大変重要です。
知っている人も大勢いらっしゃるとは思いますが、タイムアタック時、十字ボタンの下を押すと道に走行ラインの目安が表示されます。

最速のラインでは無いんじゃないか?
と最近疑ってますが、あの通り走れればかなり速いハズなので、ちょっと意識してみるといいです。

ライン選択として、大事なことを具体的に言えば、
A アウト、イン、アウトの原則を守りながら、
B 最大限最短距離を抜ける
ことになると思います。

アウトインアウトととは、コーナーを曲がる際の考え方です。
つまりコーナー入り口では外側にいて、そこからコーナー内部では内側に沿うように曲がり、無理なくコーナー出口の外側に向かう、という動きです。
実際に図面等を描いてもらうとわかりやすいのですが、幅広の曲がった範囲の中を通り抜ける場合、この原則を守るとかなり緩やかなラインで曲がれます。
ヘアピンを可能な限り緩いラインのコーナーに変えるテクニックです。
曲がり具合が急であればあるほど、スピードの限界が低くなるのはもうご存知の通りです。
緩やかなラインを描ければそれだけ速い速度でコーナーをクリアしていけるので、意識して損はないテクニックです。

最短距離を抜ける、という考え方には、車のサイズや駆動方式を結構かかわってきます。
シンプルな例を出すなら、小さな曲がり角のS字は中央を一直線に抜けた方が速い(赤城にそんな道があります)
コーナーの途中で広がっている場所があるなら、そこを突っ切った方が速い等と言った考え方です。
基本的に、丁寧に車線を走っていたら曲がるべきところでも、対向車や路側帯まで突っ走っていい本作上はまっすぐ走った方が速い場合もあるということです。
この辺りの判断は難しいところではあるのですが、当然車体の大きなGTRなどは側面を擦ってしまうが、カプチーノやMRーSなどの小さな車は抜けられるなんてこともあるので、自らの走り込みで色々試してみてください。

ラインどりについては、完全なる正解なんて誰にも分らないかと思います。ぜひ走り込みによっていろんな走行ラインを試してみてください。
速度の出る出ないにかかわらず、様々なラインを知っていることは、バトルの際に追い抜きの手段をそれだけ多く持てることにもつながるので、意識していただければ幸いです。


ご連絡。
本稿については、あくまで原則だと思っていてください。
走り込みを続けてテクニックがついてくると、不可能だと思われた走行ラインが突然可能になったりします。
ここは、のっけからインベタで突っ込んだ方が速い!! と思ったら、迷わずそのラインで行くべきですし、
あえて車をスライドさせておくことで、次コーナーでその反動を生かせたりする場合もあります。

基本を知らないで崩した走りをするのと、知ったうえであえて崩すのとでは全然違うものです。
今回はまず、その基本を押さえるべきと思い、投稿したものです。

走り屋先輩の皆様におかれまして、ご意見等ございましたらコメント欄にてお願いいたします。













 
更新日時:2017/11/08 23:48
(作成日時:2017/11/08 23:48)
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