さぁて、本日も始まりますよ!!日本語が酷い自動車コラム
本日のタイトルは、大体の方が察しやすいとおもうのですがそれでも謎が残りますよね…。

620ってなんやねん…?

この620とは、本日ご紹介するクルマの3つある名前を全て合計した時に出てくる数字でございます。


っとまぁそんなことは置いておいて、本日ご紹介するクルマをば



NISSAN 180・200・240SXです!!
​​​​​​実はこのクルマ、地域によって搭載されたエンジンが違うためこの3つの名前があるのです。
そんなこのクルマを今回はご紹介致しましょう!!
(※ということでタイトルの真の意味は 180+200+240=620ということです。)





事と次第は1988年

後にドリフトカーの定番となるリア充製造マシンS13型シルビアが発売されると、その圧倒的なスタイルと走行性能で支持を集め、このクルマをベースに本格スポーツカーを製作するということを日産は発表。

翌年、まずは北米でS12型ガゼール(200SX)の後継機としてKA24型エンジンを搭載した240SXが発売され、その安価な値段と改造しやすい造りから圧倒的支持を集めます。
(KA24型エンジン↓)




その後、240SXを日本仕様に仕立て直し、CA18型エンジンを搭載して発売したのが180SXでございます。

シルビアベースのリトラクタブル。シルビアとは違い初めから本格スポーツカーとして発売されたこともあり、その価格の安さ(以下略)で圧倒的な支持を集めます。
(CA18型エンジン↓)




さらにこの180SXベースにSR20型エンジンを搭載したモデルが欧州、東南アジア、豪州で発売

これが200SX(以下略)でございます。
(SR20型エンジン↓)




はてさて、そんな3台(以下基本的に180SXと呼称)なのですが、どこでも共通したのが価格の安さ改造のしやすい構造スポーツカースタイルの3つで、発売されるや否やV8積んだりRB26に換装したりとまぁ色々弄り倒されました。

さらに、日本でのドリフトブームがD1の海外進出により海外で火がつくと世界中でドリフトカーとして圧倒的支持を集めます。



そんなこんなで世界中から180SXは更なる支持を集め、一時期はポルシェより高値がつくという謎事案まで発生

そして、最初のコラムで登場したワンビアこと240SXcoupeの普及に伴い、フェイスリフトワンビア・シルエイティが誕生



この2台もこのブームを支え、未だ衰えることのない人気を支えています。

ということでいかがだったでしょうか?
はてさて今回も結構テキトーだったのですが、魅力が伝われば幸いです…。
更新日時:2017/11/04 22:00
(作成日時:2017/11/04 21:57)
コメント( 1 )
よっちゃん( 'ω' و(و "
よっちゃん( 'ω' و(و "
11月4日 22時2分

今黒井さんのワンビアってどうなってるんだろ…。
1人オーナーの手に渡ったのは知ってるけど、その人手放したとか聞いたし…。

コメントするにはログインが必要です
いいね!
シェア