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わんぱく広場

by
よっちゃん( 'ω' و(و "
よっちゃん( 'ω' و(و "
本日より本格復帰するこの週2回の自動車コラム!
本日からいつもと同じく毎週水曜土曜に連載していくので、これからも皆様ゆる~くお付き合い下さいm(_ _)m

いいからさっさと始めろ…?
ったく…、分かりましたよ。


ということでリハビリ第1弾
まーたわんぱく広場だなんて意味のわからないと思っているそこのあなた!!自分でも、よく分かってません。

しかし、そのわんぱく広場という名前にふさわしいほどわんぱくな子供のようなすばしっこさと力を兼ね備えたいすゞのマシンでございます!



いすゞ ピアッツァです!!

この子供のようなスタイルと広場を意味するイタリア語ピアッツァ
車のランドマークになるようにと名付けられたこの車は、まさにわんぱく小僧のような車となっております。




事と次第は1979年
1台の未来的なスポーツカーがジウジアーロによってイタリアで発表されます。

このジウジアーロが出した車「アッソ・デ・フィオーリ」はいすゞの為にデザインし、「1980年のトレンド」と銘打って大々的に発表

そして1981年にこの車は若干の仕様を変更し、遂に発売

あれ、あんまし変わってないじゃないですか…?
っとまぁそんなことは置いておいて…。


FRパッケージで1.9LのDOHC 135馬力は決して速いとは言えませんが、価格の安さと軽快さ。何よりこのイタリアンなデザインは世の中の走り屋の心を射抜き、予定外な売上を記録
そのチューニングのしやすさからチューナーもこぞってドリフトカーに仕立てるなど、ハチロクに代わるまで峠車として浸透してました。

そして1988年。英国ロータス社と提携を組み、ハンドリングを見直した特別仕様ハンドリング・バイ・ロータスを発売

MOMO製ステアリング等のオプション装備を充実させ、2代目にバトンタッチしたのだとさ…。


ということで今回、いかがだったでしょうか?
まぁリハビリなので内容は短いですが、名車探訪できたでしょうか…。
更新日時:2017/11/01 22:22
(作成日時:2017/11/01 22:22)
コメント( 2 )
よっちゃん( 'ω' و(و "
よっちゃん( 'ω' و(و "
11月2日 7時24分

ところで、とくに海外に行ったわけでもなくドナー車にしては物足りない癖に腐るほど売れたピアッツァくんどこいったの

Shinizakai
Shinizakai
11月2日 12時3分

あ、案外軽くて86みたいにキビキビした汎用車だ!

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