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頭文字D × アンジュネタ 第11回 ナツナ 八方ヶ原挑戦の舞台裏

by
蒼月紗夜
蒼月紗夜
今回はこの前の#僕・私のTA 八方ヶ原初走りで紹介したように・・・





ナツナがLV MAX(頭文字D0でいうフルチューン)を迎えたため、今回はナツナを再び主人公にしました!

八方ヶ原挑戦の舞台裏!LV MAXをむかえたナツナはSPEC-5のFDでアルファドライバーである筆者 蒼月紗夜(※アンジュ・ヴィエルジュのキャラの蒼月紗夜とは別の人)にどんな走りを見せる!?

ではどうぞ!

(※いつものことですがアンジュのキャラの紗夜と筆者の区別をつけるため以降、特別なことがない限り筆者の蒼月紗夜を「筆者」あるいは「秋名のハチロク」(アンジュ・ヴィエルジュ ガールズバトルでの筆者のHN)とします。)

筆者「ナツナ、LVMAXおめでとう!でもナツナのFD・・・SPEC-5だけどね」



ナツナ「ありがとう・・・秋名のハチロク。グリューネシルトではずっとひとりで寂しくて辛くて怖かったけどいろんなことがあってからきみに出会えた。今はお姉ちゃん(※遠凪深雪)、琉花、そしてきみがいて幸せだよ。本当にありがとう・・・ここまで私を愛してくれて」

(※ちなみにうちのナツナは琉花とは美海×紗夜に負けず劣らずの関係です)

筆者「まあ・・・1・2年前にみたアンジュ・ヴィエルジュのパンフレットを見てナツナのへそ・わき・ニーソにぞっこんだったけどこういう過去があったキャラなんだなって思ったよ。今や琉花に並ぶアンジュ・ヴィエルジュで好きなキャラだよ。」

ナツナ「へ、へそとわきとニーソがきっかけって・・・!///。でもまあ・・・そっちはともかく、私の過去・・・気にかけてくれたんだ」

筆者「まさかそういう過去を持つアンジュ・ヴィエルジュキャラ最大の心の傷を抱えたキャラとはうちも思わなかったよ。ほかには紗夜(アニメ版第3話で天音が封印されてしまい美海も闇墜ちしてしまった)、エルエル(アニメ版第6話および「エールフレンド」でレミエルと大喧嘩)、天音(アニメ版最終回では意外な過去が判明したり、ガールズバトルではプログレスになってから混迷を極めたり・・・)、遥(姉の失踪に第2風紀委員解散)も心の傷背負ってたし・・・」

ナツナ「でもまあこの話は終わりにしようよ。私だけじゃなく紗夜たちもこのこと(過去のトラウマ)嫌ってるだろうから・・・」

筆者「そうだな。ナツナ手に入れるまでや手に入れた後も長い道のりだったな。アプリ初めて琉花手に入れてから無課金ながらも緑の世界ガチャとスカウト計画(※ボックスガチャ)に挑戦していったんだけど・・・」





(はじめてナツナを手に入れた時の様子)


筆者「でもなかなか手に入らず苦節11か月(?)・・・スカウト計画でナツナ入手、それから様々なイベントでUR覚醒PAO手に入れてはすぐにナツナに使わせたりと道のりも長かったな」

ナツナ「確かに私を手にするまでの道のりも長かったね。でもせめてUR覚醒PAOは水着紗夜に使わせてあげようよ?紗夜も秋名のハチロクが好きなプログレスの1人なんだし、水着紗夜はもう手に入らないでしょ?」

筆者「よし、次はUR覚醒PAO手に入ったら水着紗夜、来るハロウィンイベントのハロウィン仕様リーナに使わせてあげようかな。SRのほうは引き続きADAMリーナに使わせる予定」

ナツナ「リーナのほうはホワイトマテリアで手に入るのに・・・でもまあ100枚集めないといけないとか道は長いね・・・(汗)」

筆者「ナツナのLV MAX時のセリフもかわいいなあ。さて、今、参戦中の僕・私のTA 八方ヶ原初走りもあるので・・・ナツナ、八方ヶ原走ってみない?」

ナツナ「私も走ってみたいって思ってたんだ。八方ヶ原。秋名のハチロクに頼まれちゃ断れないね」





LV MAXのナツナとSPEC-5のFD・・・

グリューネシルトへの遭遇を経て成長したナツナが八方ヶ原を走る!



序盤の道幅が狭くカーブも続く区間を走るFD・・・

ナツナ「狭い道路にきついカーブ・・・厳しいけどこういうコースもあっていいよね」

筆者とは別の気持ちを感じたナツナは意気揚々と八方ヶ原を駆け抜ける!



橋の上の連続ヘアピンをものともせず駆け抜けていくFD!

ナツナ「やっぱり・・・こっち(頭文字D)の世界ではエンドブレイザーよりFDのほうが私と一体化してる!FDとなら・・・いける!」

頭文字Dの世界では愛用の武器 エンドブレイザーよりも愛車 FDのほうが好みのナツナだった。



トンネルのカーブに原作での折り返し地点(※)を抜けて再び第1セクションと同じ狭い道路に複雑なコーナー区間を駆け抜けていくナツナのFD・・・

(※補足 原作 頭文字Dにおいて拓海VS智幸では往路 第4セクション・復路第2セクション開始地点が折り返し地点となっている。PS2版のストーリーモードでもここで「往路 智幸に引き離されるな」のフィニッシュ地点となり、次の「復路 智幸のEK9に近づくと強制的にブラインドアタックが発動、その状態で勝利せよ」に進みこれをクリアすればこのストーリーはクリア。ちなみに筆者はこのストーリーが最終章「悪夢のマシン」に続く最高難易度のストーリーと感じたほどの難しさである。)

・・・




ナツナ「いい感じに走れたかな?」

筆者「こんなコースでも前向きだな。ナツナは・・・うちなんて道幅が狭い区間はきつかったよ。特にFULL SPECとなればピーキーになるし・・・」

ナツナ「でもまあ・・・フルスペックに合わせた走りをすればいいと思うよ?レコードライン設定もあるんだし」

筆者「とりあえずそうだな。タイムアタックで走るときはレコードラインでブレーキのタイミングに気を付けてみようかな・・・八方ヶ原は楽しいけど難しいから苦手コースに入るんだよな・・・(汗)」



ナツナ「ねえ、秋名のハチロク。これからも私の活躍、もっと見ててよね」

筆者「もちろんだ!琉花、リーナ、紗夜とともに応援するよ!」


次回は誰を主役にしようか悩むなあ・・・候補があるなら志藤凛花、音羽ツバサ、琴吹文、神薙千鳥の4人しか思いつかないなあ・・・・




















































エルエル「ねーねー、秋名のハチロクくん。青の世界と緑の世界のプログレスよりも黒の世界のプログレスや白の世界のプログレス、あたしたち赤の世界のプログレスも出してよー!」

シャティー「私も同感。青の世界のプログレスだけ出番が多くてずるい」

ステラ(コードオメガ77ステラ)「マスター、なんで私は最速のプログレスなのに出ちゃいけないの?」

筆者「うーん・・・人外のキャラ(天使(エルエル、レミエル、クラリス他)、悪魔(テオドーチェ、ソフィーナ他)、アンドロイド(ステラ、ユーフィリア他)、吸血鬼(アルマリア)など・・・)を頭文字Dの世界に出すと世界観がやばいことになるからなあ・・・ソフィーナ、ユーフィリアはアンジュ・ヴィエルジュでも人気のキャラでエルエルはアニメ版のメインキャラでうちが好きなキャラ。それもちびキャラのエルエルはPAO-0098ジョージを超えるマスコットキャラだと思ってるし、ステラもチーム天音では2番目に好きなキャラで白の世界で2番目に好きなプログレスだから出してあげたいけど・・・」

アルマリア「いわれてみれば、真子さんに私が吸血鬼であることを告げたら逃げられそうですねー」

ユーフィリア「むしろ、エルエルさんたち天使のほうが羽があるから余計目立つのでは・・・?しかも残り容量あと30%ぐらいしかありませんよ?」

筆者「うーん、頭文字D × アンジュネタ・・・どれぐらい続けられるかな?」


 
更新日時:2017/10/14 19:23
(作成日時:2017/10/12 23:35)
コメント( 3 )
瑠偉@180SX乗り
瑠偉@180SX乗り
10月14日 12時34分

ナツナは持ってはいますがこんなに辛い過去があるなんて知りませんでした…(確か何年か前に遠薙姉妹のイベントもあった気がしますね)
やはり人以外のプログレスは厳しそうですな~(^^;

蒼月紗夜
蒼月紗夜
10月14日 19時21分

瑠偉@180SX乗りさん>
ナツナの過去はアニメ版アンジュ・ヴィエルジュとアンジュ・ヴィエルジュ ガールズバトルに完全にハマる前にたまたま手に入れたアンジュマガジンの遠薙姉妹の特集で初めて知りました。そして公式サイト及びガールズバトルでのプロフィール、ガールズバトルでのナツナのストーリーを見て詳しく知りました。まさかナツナが緑の世界に迷い込んでいたとは・・・しかもTCG版公式サイトのフラグメンツやナツナのショートストーリーもアニメ版や第2風紀委員編・世界ノ敵編の中盤に負けず劣らずの壮絶なストーリーでした。
ちなみに、遠薙姉妹のイベント(バレバレバレンタイン・・・だったかな?)はキャンペーンストーリーからでも見られるので見ました。ガールズバトルでナツナのストーリーや遠薙姉妹のイベントのストーリーでよりいっそうナツナが好きになっていきました。
コメント長くなってしまいすみません・・・(汗)

瑠偉@180SX乗り
瑠偉@180SX乗り
10月20日 23時58分

ナツナが好きという思いが伝わりました(*´ω`*)
マガジン等は持ってないので分からなかったです(^^;
またイベントストーリー等振り返ってみます!

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