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技術と根気と時々美学

by
よっちゃん型ウイルス
よっちゃん型ウイルス
日本の車好き少年少女、果ては未だ求めている方も多いかもしれないのが一生に1度はイタリア車🇮🇹

しかし、欧州車の中でもトップクラスに値が張るのがイタリア車。そこの貴方、夢を諦めていませんか?

そこで、今回は高性能なのに価格が安い!!そんなをご紹介致します。

※あ、今回タイトルは特に意味がありませんのであしからす、

まずはこちら



FIAT ABARTH 500

『1.4L 直列4気筒 DOHC 16バルブ インタークーラー付きターボ』
『145ps/5.500rpm』

イタリアのチューナー  アバルトがフィアット500ベースに組んだクルマ。
最新モデルは300万オーバーという価格ですが、初期の中古モデルが150万以下まで価格が下がってきており、この下落状態はもう少し続くそうです。





FIAT Barchetta

『1.8L 直列4気筒 188A6型』
『130ps/6.300rpm』

こちらもフィアット  バルケッタ
特徴的な外観をしていますが、見れば見る程惹かれるデザインとなっております。
価格はなんと100万以下 オープンカーなので風を感じながら走れますよ(ニッコリ)





Lancia Thesis

『3.2L V6』
『230ps/6.300rpm』

なっかなか凄い外観なこのクルマはランチア テージス
日本だとガレーヂ伊太利屋が少数ながら並行輸入していたクルマですが、こちらも150万以下で買うことができます。
なお、ローマの伝統によりランチア製高級セダンはローマ法皇御用達車両になることが運命とされており、このクルマもローマ法皇御用達車両に選ばれたのでいかがでしょうか?





Maserati Biturbo 222

『V型6気筒 SOHC ターボ』
『225ps/ - rpm』

現在では4ドアの跳ね馬(削除対策)とも呼ばれるマセラティが作ったこちら。
この当時ビトゥルボはマセラティ車のベースに最も使われたモデルで、排ガス規制のため戦闘力は落ちましたが、それでも一級品に代わりなし。
ちなみに、参考モデルは200万以下ですが、意外ともう少し安いのがあるかも。






Alfa・Romeo Brera

『2.2L 939A5型 直列4気筒』
『260ps/6.300rpm』

イタリアで長きに渡り愛されるメーカー アルファロメオのハッチバック
ファミリー向けながらも走りは本物で、250万以下でこれが堪能できるから凄い。
晩年モデルにはV6 3.2L仕様も存在するので、そちらを狙うのもアリ。

なお、このクルマはリアが凄くファビュラスで、デザイナー自身が恋に落ち、第一号車を購入したそうな…。





Alfa・Romeo 147

『2.0L ツインスパークエンジン』
『150ps/ - rpm』

その価格の安さと走行性能から、世界中で賞賛されたこちら
2001年の登場以降、2011年の生産終了まで基本的に形を変えず、なおかつ子供から大人まで楽しめるホットハッチスポーツとして、夜の港や峠で世界中の走り屋がコイツを使い、攻めていました。
そんなコイツ、日本の物件では100万以下で買える事が可能。
ルックスと機能を兼ね備えたこちら。いかがでしょうか?






ってな感じで、今日は閉幕いたしますが、皆さんは気に入ったものがあったでしょうか?
アルファ好きとしては是非とも最後の2台にまた日の目が見ることを望んでいます。
更新日時:2017/08/24 00:48
(作成日時:2017/08/23 23:53)
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日記
コメント( 2 )
よっちゃん型ウイルス
よっちゃん型ウイルス
8月24日 0時15分

147は本当に欲しい1台

レインボーミカ
レインボーミカ
8月30日 18時2分

よっちゃんさん、あたしのインプレッサWRC97の事を書きましたよ。よっちゃんさんにリスペクトして作ったっすけど。

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