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【基礎をマスターしよう2】

by
DJソニック
DJソニック
(^^)
おはこんばんちは。

第3回のテーマは【基礎をマスターしよう2】です。
前回は操作系の基礎を書きました。
今回はコーナリングについて書きたいと思います。


 コーナリングの基礎

[グリップ走行]
グリップ走行とは、タイヤのグリップ力を活かしてクルマをスライドさせずにコーナーを曲がる走法で、コーナリングの基本中の基本テクニックです。
ライン取りを的確に行うことで確実に速く走れるのが特徴。

 グリップ走行の手順
減速してコーナーに進入
コーナーの手前でアクセルを離してブレーキング。
早めに減速することでオーバースピードによる走行ラインの乱れを防げる。

インベタで走行
減速してコーナーに入ったらアクセルを離したままでインをなぞるように走行。
アクセルを離して走行することでクルマの挙動が安定する。

外へ膨らんで脱出
インからアウトへ向けて脱出。
このときクルマが外側に流れるような感じになることがベスト。
なるべくステアリングを切らないことで脱出速度を高めることもできる。



[ドリフト走行]
ドリフト走行とは、タイヤのグリップを活かさずにクルマを滑らせてコーナーを曲がる走法で、見た目は派手だが操作が難しい走行テクニックです。
ドリフト走法はグリップと比べると操作が難しく、失敗すれば壁に接触したり大きく失速するリスクが大きいのが特徴。

 ドリフト走行の手順
テールスライドの準備
コーナーが近づいてきたら少し早めにブレーキングし、入り口でブレーキを離すと同時にステアリングを切る。
ブレーキのタイミングが早すぎても遅すぎてもダメ。
テールスライドが起こせないとドリフトはできない。

挙動を調節する
ステアリングを切ったあとにアクセルを踏んでテールスライドを誘発させる。
テールが滑り始めたらアクセルやブレーキでスピードを調節してコーナリングするが、このとき挙動が不安定になることが多いので雑な操作は厳禁。

カウンターを当てて脱出
コーナーの出口が見えたら、アクセルを離してカウンターを当てつつ脱出。
コーナーを抜けたらアクセルを全開にして、加速しながら車体を真っ直ぐにして次に備える。
ここでなるべくカウンターを当てないようにすると、減速も少なく理想的なドリフトができる。
ただし、カウンターを当てずにステアリングを切ったままの状態でいると、グリップ力が戻った途端に切っている方向にクルマが進み出すので注意。
脱出時にアウト側に余裕があるなら、カウンターを当てつつアクセルを全開にして、加速しながらコーナーを抜けると減速を最小限に抑えられる。
更新日時:2017/07/26 01:25
(作成日時:2017/07/26 01:25)
コメント( 2 )
寝不足ざむらぃ
寝不足ざむらぃ
2017年7月26日 10時25分

コーナリングが上手くいかずに悩んでいたのでとても参考になります!!

そうすけ
そうすけ
2017年8月2日 20時14分

勉強になります!

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