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TAにおけるタイヤゲージとボディゲージの影響について

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HIDEbyDCRTDR
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まずタイヤについてですが、こちらは真っ赤(以下パプリカ)と真緑(以下ピーマン)では差が無いことが分かります。下の埋め込み動画はタイヤのみパプリカとピーマン状態で比較したものになります。ゴーストがピーマン、パプリカが実体です。




次に、ボディゲージのパプリカにした時とピーマンのままの場合の比較が下の動画になります。今度はゴーストがパプリカで、実体はピーマンです。するとどうでしょう。同じタイミングで加速を始めたにも関わらず、パプリカがどんどん置いて行かれるではないですか!!このことから、ボディがパプリカだと加速力が鈍ることが分かりました。僕はもっぱら長尾下りのTAをやっている身ですが、確かに4セクで変に遅かったりすることがありました。これが原因の1つかもしれません。一方で、同じ速度でのスクロール(画面の進み具合)については動画後半に159キロ(4速レブ)で比較していますが、こちらは差は無さそうです。スクロールってなんぞや?という初心者の方々も、とりあえず「壁に当てすぎると加速が鈍る」と覚えておけば間違いないです。対戦に限らずTAでも無駄な壁接触は避けるべきという結論になります。今後TAが煮詰まってきた際、壁当てすべきコーナーを選別することになるかも?
作成日時:2020/03/09 23:49
コメント( 5 )
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HIDEbyDCRTDR
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3月10日 14時5分

くらぶまんさん
そういうわけではありません。
今回はあくまでTAでどういう影響をするかを見ています。
対戦のブーストについては言及していません。

HIDEbyDCRTDR
HIDEbyDCRTDR
3月10日 14時5分

はるかさん
何かのお役に立てれば幸いです。

LUNA
LUNA
3月11日 17時20分

はじめまして!
非常に興味深く投稿を拝見させていただきました。
ボディをパプリカにしてしまうとダメだということが
よくわかりました。
TAを究めるうえで、今回の検証を参考にさせていただきます。

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