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頭文字D×アンジュネタ 第33回 実現したバトル

by
蒼月紗夜
蒼月紗夜
頭文字D×アンジュネタ第33回。今回は予定を変更してついに・・・ナツナVS恭子がついに実現!

次のストーリーは筑波で第1話はタイムアタックかなと思いきやなんと土坂!しかも第1話から恭子ちゃんが相手でした!
 
でも相手が恭子ちゃんだったのでこれでついにナツナVS恭子がついに実現しました!
(第4章土坂編第1話に現れるまで第3章2周目を攻略しないと行けなかったほど・・・、これでスタンプ目的以外での第3章2周目以降の攻略しなくて済む・・・)


緑の世界に迷い込んだプログレスがシングルターボ使いのFD乗りにどう挑む!?


ではどうぞ!

(※紗夜ちゃん、琉花ちゃんも登場しますが今回は裏方での登場のためレースには出ません)


ある夏の日・・・紗夜、琉花、ナツナは土坂へと走りに行っていた・・・




琉花「筑波に行く前に土坂もいいよね!」



紗夜「気分転換でみんなで土坂に行くっていうのもありかな」



ナツナ「お姉ちゃんと美海は用事で来られなかったみたいだけど・・・」


美海とナツナの姉である深雪は用事で来られなかった模様・・・


紗夜「でも、こうして3人で走りに行くのはいいかな」

琉花「ナツナと一緒に走りに行けて楽しいし!」

ナツナ「まあ・・・私と琉花はアニメ化開始前に秋名のハチロクが一目ぼれしたみたいからね・・・」


作者のアンジュ・ヴィエルジュとの出会いはたまたまホビーショップで見かけた琉花が描かれたアンジュ・ヴィエルジュのポスターとたまたま立ち寄ったカードショップで手に入れたナツナが特集されたアンジュ・ヴィエルジュのフリーペーパーマガジン「アンジュマガジン」だ。

なお、秋名のハチロクとはここでは頭文字Dの主人公である藤原拓海のことではなくアンジュ・ヴィエルジュ ガールズバトルでの作者のプレイヤー名のことである。


と、ここへ黒いFDが・・・


ナツナ「ん・・・この黒いFDは・・・?」



恭子「初めまして・・・だね、ナツナちゃん。」


出会ったのは黒のFD使いの女の子 岩瀬恭子だった!


紗夜「えっと・・・あなたは?」

恭子「あたしは岩瀬恭子。定峰っていう峠を走ってるの。」


だが・・・恭子といったら・・・!?


琉花「ええーっ!?もしかして作者さんが頭文字Dで1番好きなあの岩瀬恭子なの!?」

恭子「え?作者さん、あたしが頭文字Dで1番好きなの?」

ナツナ「そうみたいだし、作者さんが「仮にD0でCVが実装されたら新劇場版キャストでいくならCVは水樹奈々さんでやってほしい」っていうほどだから・・・」

恭子「そ、そうなの///」


なんと頭文字Dで作者が1番好きなキャラだった!


恭子「もしナツナちゃんでよかったらあたしとバトルしてくれないかな?」

ナツナ「私も恭子とバトルしたいって思ってた。でもそう簡単には負けないよ。グリューネシルト最速は伊達じゃないから」


ナツナは恭子とのバトルを受けて立つ!


紗夜「恭子とのバトルだね、頑張ってね。ナツナ」

琉花「あたしも応援してるからね!」

ナツナ「行ってくるよ。琉花、紗夜」





恭子「気を引き締めて走るよ・・・!」

ナツナ「同じFD使いの女の子同士だからって負けられない!」


FD使いの女の子同士のバトルが幕を開ける!







前半セクション、ナツナが有利にバトルが進む!




だがトンネルを超えたバトル中盤!恭子が前に出る!

恭子「どう、あたしのFDは?ダーリンやナツナちゃんと違ってシングルターボなの!」

ナツナ「FDにビッグシングルターボ・・・すごいターボチューンされてるね・・・。でも、まだまだ!」


恭子のFDはビッグシングルターボを装備していた!
(※頭文字D0ではプレイヤー仕様はビッグシングルターボ装備ができない。PSP版ストリートステージまでは恭子仕様チューンを選択したらプレイヤーの手でもビッグシングルターボを装備できたが・・・)


ナツナはそれでも恭子のFDを追う・・・!


だが・・・ここでナツナに悲劇が!?




ナツナ「!?・・・何なの・・・これ!」


ランエボ5の男・ランエボ6の男がばらまいたオイルにひっかかりスリップ!思うようなコーナリングができない!

しかしスマイリー酒井とのバトルでアンダーに膨らみながらも体勢を立て直した啓介のごとくナツナはとっさに体勢を立て直す!


ナツナ「急に滑ったのには驚かされたけど・・・ここからもっと本気で行くから!」




終盤セクション、ナツナが前に出て逆転を決める!

恭子「さすがナツナちゃん。アンジュ・ヴィエルジュではグリューネシルト最速っていうほどの実力はあるね」

恭子もナツナの実力を認める。


・・・


恭子「初めてのバトルなのにナツナちゃん、すごいね。もしかしたらダーリンに負けないほどの実力を持っているのかな?」

ナツナ「恭子のほうもすごかったよ。FDもパワーのあるビッグシングルターボだったし・・・それにまだ啓介には及ばないけど琉花と一緒にプロジェクトDに追いつけるように頑張ってるから」

琉花「ナツナってば!///。でもダーリンっていったら高橋啓介だよね」

恭子「琉花ちゃんもわかってたんだ・・・」


バトルをたたえあうナツナと恭子。

ちなみに恭子は啓介に恋い焦がれているのだ。


ナツナ「そういえば・・・私のFDが突然滑り出したんだけど・・・あれは何なの?」

恭子「え?橋の上にかかっていた黒い液体?あれはあるランエボチームがまいたエンジンオイルでそれでダーリンのFDを壊しちゃったの!」

紗夜「そうなの・・・1人の走り屋として許せない!」

琉花「ランエボ乗りとしてこんなことはあたしも許せないよ!できることなら同じランエボで悪人退治したいところだよ!」


ナツナが突然制御不能に陥った現象・・・それは道路にまかれたエンジンオイル!道路にまかれたエンジンオイルがナツナに襲い掛かったのだった!


琉花「でも大事に至らなくてよかったよ!もし事故なんてあったらあたしが1番心配したんだからね!」

ナツナ「琉花ってば・・・///」


実は琉花とナツナは頭文字D×アンジュネタ及び頭文字Dクロスオーバー二次創作小説では女の子同士であるにもかかわらず恋人同士になっていたのだった。


恭子「ちょっとしたハプニングはあったけど同じFD使いの女の子としてバトルできてよかった。ありがとう、ナツナちゃん」

ナツナ「私のほうこそありがとう。でも今度はエンジンオイルがない場所でもう一度バトルしよう!」

恭子「紗夜ちゃんも筑波遠征頑張ってよね!」

紗夜「同じS2000使いとして峠の神様 ゴッドアームには絶対に勝ちますから!」


ナツナと再戦を誓い合い、紗夜にエールを送る恭子だった・・・



次回は予定通りユーフィリアが小田原を疾走!?
 
作成日時:2019/10/10 00:46
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